・パチンコの種類
一口にパチンコといってもその種類は千差万別。知って打つのと知らずに打つのとでは大いに差が出てしまう。ここにその違いをまとめておく。あなたも自分の打っている台が何なのかということを知って遊びましょう。
| CR機 現金機 |
デジパチ |
| ハネモノ | |
| 権利物 | |
| 一般電役 | |
| アレパチ | |
| 普通機@ | |
| 普通機A |
このように大きくCR機、現金機と分かれてそれがまた7種類ほどに分かれている。さらに特殊なものでパチコンというものがあるが、これは見た目パチンコと変らないが大当たりの抽選方法がパチスロとおなじなのでパチンコの皮をかぶったスロットのようなものである。パチンコに比べ大はまりしやすく個人的にはあまり好きではない機種である。(2600ハマリをくらったことがあります。)
ここで何をいいたかったかというと特徴をきちんと把握して打ってほしいということである。大当たり後にストロークを右打ちにしなければならないのは普通機A。権利物とアレパチはデジタルが揃うとアタッカーが開くので、そのまま玉を打ちつづけてアタッカーに玉を入れ、それが閉じたら右打ちにする。やっかいなのは一般電役.機種によって右打ちとそうでないのがある。豊丸産業とSANKYOは当たればすぐ右打ち、三星と奥村遊戯の機種はそのまま打つと覚えておくといいだろう。
パチンコを打つ上でとっつきやすいのがデジパチである。このとっつきやすさからもうほとんどホールにはこればっかりといってもいい。そのデジパチ機の中でも時短機と確変機とがあるのでその違いだけ説明しておこう。
時短というのは回転時間短縮の略であり、時短中はメインデジタル、小デジタルの回転時間が短縮され電チュ―が頻繁に開き、玉が減らずに遊べる機種のことである。この時にうまく電チュ―の開くタイミングにあわせて打つと玉が増えていったりもする。現金機にこのタイプが多い。
一方確変とは確率変動の略、これは読んで字のごとく大当たりの確率があがるのである。確変に突入すると状態としては時短のように玉が減らずに遊べ、やはりうまく打つと玉は増える.大抵の機種は次の大当たりが来るまでこの状態が続くが、かわりものの確変は回数で区切ったものも最近ではある。CR機にこのタイプが多い。