パチンコ用語集
ちょっと難しいパチンコ用語をここでは分かりやすく解説する。
1.アタッカー
デジパチや権利物などで大当たり時に出玉を稼ぐために開く入賞口のこと。大概台の下のほうについており普段は閉じている。
2.ウエイトボタン
ハンドルを動かさずに玉の打ち出しをストップすることのできるボタン。ハンドルかその周辺についている
3.回転率
メインデジタルの回転具合、通常1000円で何回転するかを表す。
4.開店プロ
新装オープンや新規開店の店のみ狙って稼ぐパチプロのこと。逆パターンで同じ店でしか打たないジグマ式プロというのもいる。
5.稼働率
設置台数に対して客の打っている割合。
6.くせ
へそやステージなどの見ただけではわかりにくい台ごとの個体差。
7.ゲージ構成
盤面に打たれている釘の構成のこと。
8.ゴト師
ホールにシ「ゴト」をしに来る人のこと。イカサマ師ともいう。手口は様々あるのだが・・・紹介しない方がいいだろう。
9.ゴム打ち
ハンドルを目いっぱい右に回して盤面右上のゴムにぶつけるストロークのこと権利物の大当たり中はこのストロークで。
10.ジャンプ釘
へその命釘両側にある一本釘のこと。これでうまくはねるかはねないかで入賞率が大分違う。
11.小デジタル
電チュ―を開かせるためのサブデジタルのこと。
12.新基準機
ノンリミッター機登場以前の、3連や5連のリミッターがついてるCRデジパチのこと。
13.新要件機
平成2年10月に風営法が改正され、登場した機種.2回ループがOKだった。
14.賞球
入賞口に玉が入ったときに出てくる玉のこと。
15.パンク
車のパンクではもちろんない。大当たり消化途中で終わってしまうこと。正確には権利不発という。
16.拾い
開放されるアタッカーや羽根への入賞具合のこと。
17.風車
釘に飾りをつけたもので玉の動きを左右する。
18.ボーダーライン
勝ちと負けの境界線の目安ライン。デジパチなどで1000円あたり何回転すれば理論的に収支が±0になるかをあらわしたもの。
19.保通協
財団法人・保安電子通信技術協会の略。新機種などの検査を行なう機関
20.役物
アナログ式に大当たりを判定したり、玉を振り分けたりする装置のこと。
21.連チャン
大当たりが短い間隔で続くこと。
22.ワープ
入賞したら別の出口から玉が出てくる仕組みのこと。