立ち回りについて
やはり家から近いって理由だけで同じホールにいってたっていつまでたっても勝利は近づいてこない。自分から積極的に動き、足を使って情報を集め(電車代をけちっちゃいけないよ)、自分に適した条件のホールを吟味し、賢く立ち回らなければならない。そこでパチプロの人々は一体どうゆう立ち回りをしているのかを知り、まねできる部分はまねしてみるのもいいかもしれない。では・・・
プロの型その1・ジグマ
ただ一つの優良店でひたすらパチンコを打つタイプがこれ。完全にホールの特徴、釘調整のくせを完全に網羅することができる。しかしこのタイプはこの店が駄目になったり、出さない時期は動きようがなくなるため、そういう時は苦しいのも事実だろう。他店との比較はできないが、昨日と比べて今日はどうかという比較ができるので、いい日悪い日を判断しやすく、収支も安定性があるようだ。
プロの型その2・エリア型ジグマ
最も多くのプロがこれを採用しているのではないかと考えられる。ジグマスタイルの延長線上に位置するのがこれで、これは自分のテリトリーのホールをいくつもストックし、やはり一番有利な条件で打てる店で打つのである。ややジグマ型より情報の濃さは薄れるものの、出ない時期には他の店にいけるのでやはり有利である。
プロの型その3・開店プロ
少し異色なプロはこれ、新装オープンや新台入荷のみを狙って立ち回る。これらの人々は技術よりむしろいかに多くの情報を保有しているかということが、鍵になってくる。友人、会員情報、インターネット、自分の足など様々な情報源からおいしいイベント情報を探り出し、またいい台を取るために、かなり長い時間並ばなければならず根気が必要といえるかもしれない。
プロの型その4・攻略プロ
これは体感機攻略などのことさすが、ホールが禁止している違法行為をして玉を出す人々なのでルールを守ってない、真似をする必要ないです。
プロと普通の人の決定的な違いは持っている時間の量の差であると考えて欲しい。無制限に時間のあるプロと同じ事をするのは到底不可能だが、自分に適した立ち回りを研究し、うまく立ち回って欲しい。最初のうちは資金も少なく釘読みなどもできないので開店プロのまねをして、開店から連続して同じ台を一週間くらい打ちつづけてみるのもよい勉強になるかもしれない。この釘がこう動いたから玉がこう飛び回転率がどれだけ変ったかということがよく見えてくるはずだ。
サラリーマンなどの時間のない人用の立ち回り
時間が明らかに少ないサラリーマンは6時オープンなどの新装を狙っていくといいだろう。また、先に述べたボーダーラインの等価交換を見て欲しいが、打つ時間が関係ないのは等価の店なのだ、これなら、朝からいっても夜からちょっといっても有利、不利はない。まあいい店を探してみて欲しい