止め打ちによって無駄玉を省こう

  ボーダーラインを知り、ボーダー以上の台しか打たなくなったのなら、次はとめうちを覚えて、無駄玉を極力抑えていこう♪これもパチンコの2大技術のうちの一つであるだけにやるのとやらんのとでは大違い。止め打ち自体違法でもなんでもないので安心してどんどんやろう。でもごく稀にやらないでくださいっていうホールもあるから、もし店員にやめてって言われたら、素直にしたがってやめましょう。パチンコのトラブルほどバカバカしくて無意味なものはないので反発は絶対NGです。(しかも絶対勝てないし・・・)
 ではどのようなケースに止め打ちが有効か場合わけをして解説していく

1.通常時
 基本的に保留玉ランプが4個ついた時点で打った玉は全て無駄玉になってしまうので、保留玉ランプが3つ点灯したら打ち出しをストップしよう。ちまたではこれをやってない人が本当に多い。これをすることによってかなりの無駄玉をふせぐことができるはずだ。最近の機種では保留玉4個ついた時点で強烈な時短が働くものもあるので、時間効率を上げたいのならばランプ4個点灯までがんばってもいいが、回転率重視って人や、保留だま3でも短縮のきく台ならば、3つ点灯でストップしていいだろう.(初心者は3つ点灯で止めて充分)

2.確変時、時短時
 これをやるのとやらないので一日にして5千円とか勝ち額が違ってくるので必ずやりましょうね。しかも運で大当たりする現在のパチンコにおいて自力で玉稼いでる〜って実感できるのはこれしかないし。
 やり方はいたって簡単。確率変動時、または時短中は小デジが早くとまり、電チュ―が頻繁に開くので、打ちっぱなしでも玉は減りません。しかし、同じタイミングで小デジは止まり、電チュ―も開くのでその時のみを狙って打ち出すことが可能なのです。つまり、電チュ―が開いている時のみその周辺に玉が来るように打てばいいのです。最初はなれないのでうまく行かないかもしれませんが、すぐに慣れます.スロットの目押しなどに比べたら、難易度は恐ろしく簡単です。一般的には、京楽、西陣、SANKYOの機種はこの止め打ちの効果が高いので、是非チャレンジしてみよう!

3.攻略の止めうち
 これは体感機などで大当たり乱数を狙い撃ちするというものもあるが、体感機攻略はほぼ全ての店が禁止しているので、出来ないと考えていい。(店のルールは絶対守ろう!)
 しかしサンダースケルトンのように器具を何も使わないでタイミングを計って攻略できる機種もあるので、自分で見つけて頑張ってみよう。あまり効果のある攻略はすぐに禁止になっちゃういますけどね・・・

 基本的にやってほしいのは1と2の止めうちである。パチコンと呼ばれる機種についてはスロットと同じで台の中にあるコンピューターによって電チュ―の開くタイミングも制御され、一定でないので2の止めうちは不可能だがあとのデジパチは大概できるので、自分でタイミングを計ってやってみよう。よくこのタイミングについては雑誌などにも載ってるよ(見ないでも充分できるけど・・・)