EAST AREA |
| M:陳麻珍のマーボー豆腐 |
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平日のランチはTake Outしてゆっくり食べるのもよいです。今日は駅東口前に
オープンしたばかりの真っ赤な外観の陳麻珍さんの麻婆豆腐。大きなお鍋から
中国人の店員さんが豆腐いっぱいの橙色のどろ〜っしたマーボーをよそってくれる。
ほかほかごはんとあわせて\650。まだ温いから戻って温め直しは必要なさそう。
きっと辛いはずだから、緑茶には氷を入れてアイスにしておいたのは正解。
ここのところ少し寒くて体が冷え気味だけど、そんな寒さも吹き飛ばさんばかりの
汗出るわ、鼻水出るわの辛さ。無国籍料理辛いもの好きになってからというもの、
味覚神経が麻痺しがち(?) そのせいもあってか、かなり辛いのは
わかってるけど病みつきになる。ひじきのようなものも入ってる。(もしくは、こげ)
家では出せない不思議な香辛料の味。山椒らしい。黒い小豆(母によるとトウチという
ものらしい)入ってる。それは辛くない。豆腐がごろごろ入ってるのが救いで、
これで辛さも緩和される。
Eat Inだと甘味噌みたいなものがあるらしく、これが多少辛さやわらげ効果がある
らしい。でも、厨房の熱気でムンムンかも。(カウンターのみ10席ないくらい)
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I:ラ・タルパ |
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もうずいぶんとごひいきにしている通称もぐらの店。”もぐら”と勝手に命名してたら、
「タルパ」とはイタリア語でもぐらの意味なんだそう。知らなかった。
ランチは、サラダ・パスタ(3種からチョイス)・パン・デザート・ホットドリンクで\850。
他、お魚かお肉料理を一品チョイスした場合はパン・デザート・ドリンク付で\900。
これだけ本格的な料理を食べさせてくれてこの価格はうれしい。
こってりイタリアンではなく家庭料理の味。パスタはしこしこ。
一品料理を注文するときは、だいたいお魚が多いけど、とてもおしゃれな盛付けで
どれもすごくおいしい。ここでは何を注文しても失敗はない。
いつもパンがあんまりおいしいので、いつだったか、買えるのか聞いてみたら、
お店で作っているものではなく、長野(たしか)から取り寄せているとのこと(!!)
なんと1本\600もする超高級品(!)店員さんの愛想もよくてすっかり顔なじみ?
照明が暗めのせいか、長居したくなる。この暗さがよいです。
ランチをもう少し長くしたいなーっていつも思うんです。
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I:To The Herbs |
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五反田にもこんなに閑静でゆったり落ち着けるところがあるなんて!
SONY通りを駅とは逆に品川方面へ少し。周辺は女子大もあってどこか高級な
雰囲気。高級住宅地なのか、緑が多くて散歩ルートにいい。
お店にはテラス席があって、お天気の日はのんびりしたいかも。
ランチはパスタやピザにドリンク付のものの他、オードブル風(前菜の盛り合わせ風)
の一皿に、ミニピザとドリンクがセットになったものがあって、私はこれがお気に入り。
でもこの一皿、いつも同じデリカの組み合わせかも…。できたら週ごとに変われば
いいかな、それかせめて季節ごとでも、結構です。
ただ、会社から距離がある分、お店にいられる時間が短くなってしまうのが残念。
(ものが提供されるまでも、若干時間がかかるため)
GWなどはランチのない日もあるので注意。単品注文だと\1000以下では無理
なので、けっこう高級おランチかも。でも味はばっちり。
ピザやパスタにはテーブルにあるハーブを自由にトッピングできる。
どれも自分好みの味にして食べられる。オレガノ・バジル・ペッパーなどなど…。
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I:il cavallo
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東京デザインセンターの3F。サポートランチ御用達のお店。\1500なり。
やや割高ではあるけど、プロのシェフ(どこかのレストラン出身)のつくる本格派
イタリアンは、季節ごと・日ごとに供されるメニューが違う。
たとえば3月のある日のランチ。まず前菜は、一皿にえびと白いんげん豆のあえもの・
魚のパテシュー空豆の生地はさみ・豚肉のうす味煮はケッパーソース。
パスタは、菜の花とカニのペペロンチーノ。デザートも大きなお皿に、
レモンシャーベットとパネトーネ添えにエスプレッソコーヒー。
…と素晴らしく豪勢な内容!!(泣)
ふと隣のテーブルを見れば、外人さんが談笑しているかも。リッチなサラリーマンの
姿も見える。開け放ったの大きな窓の外を見ると、青く生い茂った緑がたくさん。
心地よい風が吹き込んできて、都会の雑踏を忘れる。
ここはどうしたって、2時間くらい時間をかけていただきたいランチ。デザートも
コーヒーも美味しいので、ごゆっくりどうぞ。午後は半休にしますか。
五反田一時間をかけたいランチです。ここの空間が好き。この同じビルの外で、
緑や風・太陽に触れるのも気持ちがいいのです。ほっ。
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| J: 五輪鮨(東口店) |
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1F席はカウンターのみ。2Fに通される。4つ置けばテーブルにのりきらないほどの
貝殻型の大きなお皿。周囲をわさびマヨネーズでふちどった貝の中には、光もの
抜きのねたがきれいに整列!! プラス、ぶりかまのおすまし。これは、スゴク脂がのった
『かま』で、超美味なのです。魚嫌いもだまる奥の深〜い味。かなり熱いので注意。
こちらのレディースランチは\950。巻物あり・シャリの倍くらいべろ〜んと長いサーモン
あり、活きのいい貝柱あり!!量もほどよく、おなかにたまります。
文句なしランチ、たまには豪華なランチ。
同じお店が西口にも。ちょっとランチの内容も違ったかも。あれ?違ったかな。
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| I:PARADISO |
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駅近くのかわいいお花屋さんの2Fのパスタ屋さん。白いシャツに黒いスボンの
バーテンみたいなお兄さん(オーナーかな)がいつもいる。スマートな感じの方。
ランチは週代わりのパスタ(月ごとに変わるらしい)一品・フランスパン・ドリンクで
\980。ほうれん草のホワイトソースがさっぱりでおすすめ!と聞いて、さっそく注文。
ホワイトソースの先入観を打ち破る一品!!驚き〜 ほうれん草はパセリの
みじん切りかと思うほど細かく刻まれていて、ホワイトソースはさ〜らさら。
まさにスープパスタ感覚。さらりといけます。そしてもうひとつ。まだ未経験だけど、
ここのぺペロンチーノもすごいらしいのです。ニンニクがゴリゴリ入ってるそうで。
興味津々です!アマトリチャーナは私にはちょっとケチャップ強で味は濃いめ。
13:00以降は、このランチにだまっていてもデザートがつくのです。
ある日、偶然遭遇した時はラッキー♪
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| J:夏至南風 |
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SONY通り沿いの韓国料理「チェゴヤ」手前の小さなお店。初めて入るのに
けっこう勇気が必要だったお店。というのも、メニューの一品のみ外看板に手書き。
それも\500!おそらく、今までの外ランチで一番低コストの”ワンコインランチ”
おそるおそる幅のせまいドアを開けると、通路を挟んで平行にカウンター席が。
そのカウンターの幅はわずか、50cm足らず。今日のランチの「タコライス」を
何の迷いもなく注文。大きなプレートにほかほかごはん・チリ味のひき肉ソース・
シャキシャキレタスに、新鮮なさいの目切りの甘いトマト・その上から
また辛めソースがかかって、最後は極めつけのと〜ろとろチーズ!!
初めてタコライスなるものを食べたけど、なーんて美味しいんだろう。そしてこの値段!
これにスープもつく。麦茶はセルフサービスで飲み放題。
即、ランチリストに追加!このこぢんまり感。家で一皿に野菜から主菜から
何でものせてしまったような感じ。手作り感覚のごはん。別の日、人のよいオーナーが
忙しそうにしていたので、注文をためらっていると、頼んでもないのにだまって
運ばれてきた!!すごい。
どうやら、お店はオーナー1人で切り盛りしているよう。ランチはその看板の
ひとつだけ。ふだんは沖縄料理屋さん。泡盛のボトルや沖縄のポスターも見える。
メニューも目の前の壁に、黄色い紙がいくつも貼ってある。ゴーヤチャンプルー、
なんてつい頼みたくなる。ロフテーは角煮だったかな。夜もおいしそうだけど、それこそ
男の人ばっかりかも。お昼もお昼で男の人が多いかも。なので回転は速い。
やっぱり女の子は入りにくいお店でしょうか…。少人数向き。(2〜3人ベスト)
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| J:あのじ |
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ウィークリーマンションの1軒先あたり。ここはまた外見も店内もこぢんまりで
お気に入り。ランチのメニューは店先に出ているけど、白い紙が風にたなびいて
ひらひらしている。あのじ弁当は重箱を薄くしたようなものに入ってでてくる、
小懐石風いろいろおかずお弁当。ある日は、さばのみそ煮・温泉卵・筑前煮・
イカのお刺身・赤だしのお味噌汁に白ごはん。少しずつ、が、とても上品で
ガツガツ食べを防止します。丼ものもあります。
カウンター10席弱とテーブル席が4席くらい。この位のスペースがとても落ちつき
ます。男性客が多くて回転がわりと早め。なので、なんとなくのんびりする雰囲気でも
ないので、食べ終わったら席を立っています。(と言っても食べるのが遅くて…)
お魚などは活きのいいものをさばいていそう。やっぱりそう頻繁にはこれないけど、
和のおかずを少しずつ、いただきたいときには。
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