Vol.6 『春の彩り、ぎゅっと詰めました』
〜新撰組:春先取り!”和風懐石弁当”〜 |
|
黄・黄緑・桃。
淡いパステルカラーは、もっとも春らしさを感じさせる色あいです。
何のお惣菜カラーだと思いますか?
厚焼きたまご・筑前煮のさやえんどう・お赤飯の3色です。
5.5cm四方の懐石スペースが9つ。
モチモチ餅米山菜おこわ(2マス)、レンコンごま油きんぴら
大ぶりの具が満足の筑前煮、ひじき・枝豆・ごぼうのごま酢醤油炒め煮、
小豆2粒香ばしいお赤飯、ごりごり牛蒡と牛肉の煮物、
マスいっぱいぎっちり詰められた厚焼きたまご、さばの煮つけは
皮も骨も食べられるほどやわらかな甘醤油煮です。
男の人にはやや物足りないサイズではありますが、
桃の花が咲く時期の外ランチや桃の節句にもよさそうな一品。
もちろん、社内で食べても春を満喫できること間違いなしです。
少食のひとにもうってつけ。和風おかずだけにカロリー過多の心配も
まったくありません。安心量・安心メニュー・安心価格。
まだまだ寒い季節ですけど、肩をあげて凝り固まった体を
つかの間のランチタイムでほぐしてみませんか。
同時に春をゆっくり満喫してみませんか。
吟味しながら懐石を解析してみては?(…)
|
Vol.5 『丼もの3連発』
〜新撰組のぶっかけ丼に飽きたら牛角丼〜 |
|
牛角のお店の下(屋外)で丼ものランチ販売しています。
今日のお試し丼は、迷わず「ビビンバ」 !白身とろとろ温泉卵は食べる前にお好みで。具は、小松菜・わらび・錦糸卵・ごまが甘じょうゆであえてあって、ごはんの上に。この味付けはしょうゆ煎餅の味。がしがしかき混ぜると、茶色ごはんが出てくる出てくる。箱の上部に"ほかほかごはんで云々・・・"と書いてあるけど、冷め冷めなんです。
もちろんできたてなら当然なのでしょうけど。
他には「ガパオ」丼。これはひき肉&野菜バジル炒めのせごはん。完食した我らが隊員曰く、おいしい!けど、あとから辛さがじんわりとやってくるようです。
もう1つは「チキン・錦糸卵・そぼろのせごはん」肉肉しいのはニガテなので、ちょっと。でも、ガツッといきたい日にはもってこいの一品。どれも税込み\500 これからの季節はチン!してお召しあがりください。量も適量。女性であれば、一口二口残す程度?
|
Vol.4 『猛暑は激辛めしで乗り切る!!』
|
|
夏はピリッといきます。ただ今、ほか弁で『グリーンカレー』(\480)が期間限定販売中。試されましたか?
グリーンカレーのグリーンは、ほうれん草の緑。日本産のものを使用しておりますのでご心配なく。ココナッツ風味ほんのり・辛さほどよく(大辛とうたっているけど、ほんの中辛程度)・ゴハンも適量。夏バテの体に一喝!パワーつきます。でも実はレトルトパック。しかしそう思わせない旨さ、こんなご近所でエスニック!ほか弁を侮るなかれです。
続く第二弾は、食べ逃し続けて苦い思いをしていた新撰組の『明太ビビンバ丼』(\480)。こちら、ご注文はお承りできません。店頭にあるものだけです。やや中ぶりの丸どんぶりに、中心の白菜キムチを囲むようにして(時計回りに)シャキシャキもやし・明太子ふたつまみ・しなんしなんわらび・しっとり大根キムチ・ほうれん草ナムル(鰹節ふりかけあえ)・牛たれつきカルビに、コチジャン付。コチジャンはやや味噌味強めで辛さ控えめ。牛肉はびろんびろんでなく脂身ばかりでもないので、そこそこ美味しい。器自体、深さがあるけど、ごはんが薄盛りなので女のかたにも適量。合格!ビビンバ丼だけあって、立場上キムチ優勢で明太子のやり場に困ります。そんなときは、先にキムチ丼をいただいて、後から明太丼をいただくという「一皿で二度美味しい」体験可能な万能丼。こちらも季節モノですのでお見逃し(食べ逃し)なく!これにそっくりなスタミナビビンバ丼が、ほか弁でも発売中。でも違いを発見。ほか弁のそれは、真ん中に生卵がのっています。早めに食べ比べねば!〜 そろそろ秋の気配…。
|
Vol.3 『アルコール付・格安夜のコース!!』
|
|
駅を背にしてゆうぽうと方面にむかって歩いていくと、橋があります。これを超えて少し歩いて前方を見上げると2Fにさくら水産が見えます。
ここまできたら、そこを左折です。路地歩いて向かって右手。ケーキ屋さんの 手前にハイネケンの看板とメニューの黒板があって、そこから2Fへ昇れる階段が。ここの2Fはイタリアン。『ヘッジホッグ』
階下でメニューをチェックすると…。前菜3種盛り合わせ・お好きなパスタ・本日のデザートから一品・飲み物(ワイン・カクテル・ソフトドリンク・ビールより一品)でたったの\2000。
メニューは読んだだけなので、お味はまったくわかりませんが、お店の雰囲気からしてきっと何かひねったパスタが出てくると思います。(思いたい!)先日登場していた通り向かいの『Delfino』もいい勝負。こちらも同じ\2000で、おトクコースがございます。大盛サラダにスープ・お好きなパスタ・今日のデザートから一品・これに飲み物(アルコールもあり)。女性なら満腹。どちらもどうぞおためしくださいませませ。
|
Vol.2 『キャラメルラテソフトと自家製ドレッシング』
|
|
ゆうぽうとへ向かう途中、スタバ手前にある小さな縦長の喫茶店(店名がオモイダセナイ)を知ってますか?
おいしそうなパスタやサンドイッチの写真が店頭のボードに貼ってあるあの店です。見た目喫茶店風ですが食べ物メニューも充実のよう。ボードをじっと見ていたらソフトクリームののったパフェの写真が!〜 "キャラメルラテソフト"なんだそうです。モカソフトだったかもう1種類パフェの新種もありました。おいしそうなんですよ、いかにも。なんとも写真がリアルで。
ここってコーヒーを注文すると、レジ脇の小さな袋に入ったクッキーをひとついただけます。「コーヒーご注文の方はおひとつお持ちください」と貼り紙がでています。でもそのクッキーって、子供の頃に食べた記憶があるような、カラフルな小袋がたくさん入ったクッキー詰め合わせをバラバラにしたような…とてもとてもレトロなもの。ふと壁を見ると、『コーヒーのお替りは1杯100円です』無言でお客さんと会話しているこのお店。
すべて手作りな感じのお店づくりがなんとも一昔前風で素敵です。ただちょっとタバコくさい…。
自家製ドレッシングは、その喫茶の道挟んで向かいのイタリアンの『Delfino』。お店でサラダと一緒に3本ドンドンドンと違う種類のドレッシングが出てきます。梅・しょうゆ・フレンチ。(あやしい)テイクアウトもしていて、1本\530。ちょっと高級です。でもこちらオーナーのお手製。(となぜかトイレに書いてある)容器持参だと\350なんだそうです。
クレイジーソルトやオリーブオイル等々、イタリアンな調味料も豊富です。レジ周りがすごい!輸入食材店みたい。横目でちらっと見たケーキもおいしそうでした。これも全部お手製。ベイクドとレアチーズにぜひチャレンジしたいです。\400 これは妥当な値段設定。家で作るようなごつごつした素朴なケーキにいたく惹かれます。
|