開催場所 忍庭 蛍【創作和食料理】
お店情報 山手線「恵比寿」駅西口より徒歩5分
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0401/P053657.html
開催日 2003年4月22日(火)
参加者 おさる,みやけ,おすぎ
予算 合計\19,771(1人当たり\6,590)

推薦者コメント
suisen.jpg

記念すべき初開催のお店の推薦は、私ことおさるで〜す。
今回は和風創作料理を選んでみました。今人気を集めている個室で、なおか
つ忍庭は全室個室である。和風といってもコテコテの和風でもないし、好き
嫌いなしに誘えるお店だと思います。
料理も時間がかかるがそれだけ凝っているとも言える。細かい工夫が多いと
思います。
同じく蛍の地下1階にある「忍庭 萌」もいろんな雰囲気の個室がありお薦
めです。

 拙者なんと東京に来て初めて恵比寿駅を降りたった。恵比寿ガーデンプレイスとは反対方向とのことであるが、しらこが残業で遅刻を宣言する中、拙者とみやけはおさるに言われるがままに歩いて行った。だんだんと寂しくなる坂道を上がって行き、体育会系でならしたはずの拙者(水球)もみやけ(クリケット)も年と空腹には勝てず、わずか3分という坂道にもかかわらずへたりかけたその時、左手に竹やぶとともに「忍庭」の看板が現れた。(しかし2人ともマイナーなスポーツをやっていたものだ。実はおさるもボディーボードという大変稀なスポーツをやっている...らしい...)
 店に入った瞬間にその異様なたたずまいに圧倒される。中央にかまくらをかたどった怪しい個室が並び(蛍のゆえんはここから来るのか?)、まさかここに入るのかと思いきや、その横をすりぬけて入り口がのれんで仕切られた天井がやや低めの個室に案内される。(トイレに立つ時3人とも頭をぶつけた。要注意である。)和風の個室にもかかわらずなぜか緑のソファーがあり、妙に落ち着く部屋であった。後でわかったが、例のかまくらばりの個室はカップル用であり、拙者とみやけにはまったく無縁の場所であった。
 さて料理の方であるが、さすが創作和風料理をうたっているだけあって、”ちょっと小洒落たおいしい料理”といったところである。どちらかというとちょっと濃い目の味付けだったように思う。「Photo Gallery」のページにその料理の一部を載せているので参考にして頂きたい。
 18時30分スタート後、おいしく料理を堪能しながら楽しく過ごす中、22時を回った頃、しらこから「仕事が終わりません。いけそうにありません。」という連絡が携帯に入る。翌日の客先打ち合わせ資料作成にほんろうしている模様である。次回はしらこの都合を優先して日付を決定してあげることでみんなの意見は一致した。結局3人だけという寂しい門出ではあったが、おいしい料理と空騒ぎで楽しいひとときが過ごせたと思う(以上/おすぎ)