シアワセの味 Ethnic!


タイに行きました。
むこうは真夏ではなかったけど、蒸し暑さはなかなかスゴクって、
Shoppingと称してコギレイな店に入ってはクーラーの涼をとってました。
レストランやバーはオープンカフェになっているところがほとんどで、
食事をするときはイヤでもタイの気候になじんでしまいます。
ところがタイの食事はトニカクトニカクトニカク美味い!美味い!
なかなかあの味は出せないけれど、地道に挑戦してます。
味付けは、ちょっとタイ風に不慣れな両親にも食べてもらえるように工夫してみました。
サワディ・カー♪  コップクン・カー♪
あ、もちろん、タイ料理だけぢゃないですよ!


辛さのレベル3!! ビールのお供!タイ風さつま揚げ!
辛さのレベル1! エスニックな鶏の唐揚げだぁ!
辛さのレベル1! タイ屋台風麺 前のページへもどる
辛さのレベル2! たれがポイント!生ハルマキ
辛さのレベル3!! エビのガーリック炒め
辛さのレベル2! 鶏のサテ。あ、サテ〜? トップページへもどる
タイ風焼きビーフン♪
やっぱ、トムヤムクンでしょ〜!!
Hot Hot!なハルサメ炒め!



 

材料 (2人前)
白身魚のすり身(200gくらい)
いんげん(5本)
オオバ(3枚)
卵白(1個分)
レッドカレーペースト(大さじ1)
香菜(適当な大きさに切っておく)1本
ピーナッツ(みじん切り)大さじ1
酢(3/4カップ)、砂糖(大1)、塩(小0.5)、スイートチリソース(大2)チリソース(小1)

ビールのお供!タイ風さつま揚げ!
タイ風さつま揚げだよ!
作り方
1.いんげんは5mm幅に細かくカット。オオバも千切りしておく。
2.白身魚のすり身、卵白、いんげん、オオバ、レッドカレーペーストを混ぜ、手でこねる。こねる。こねこねする!
3.酢、砂糖、塩を火にかけ、沸騰したら火からおろし、スイートチリソース、チリソースを加える。
4.2.をピンポン玉くらいの量手にとり、丸めて平らにのばす。サラダ油で中火でゆっくり揚げる。
5.3.のソースにパクチー、ピーナッツを加える。


この料理は、食べある記にも書いたとおり、タイの屋台で食べたタイ風さつまあげが
あまりにおいしかったので、また食べたい!!!と思っていたら、ある日送られてきた
某カード会社のDMの本に載っていたので、すこしアレンジして、ふだん手に入れやすい食材で
チャレンジしたものです。
この時は、かなりレッドカレーペーストをたくさんいれちゃって、かなり辛くできてしまいました(^^ゞ。
(私はそれくらいが好きなんだけど、辛いの苦手な人にはちとハードな味だったかも!)
で、このレシピではレッドカレーペーストは少なくしてます!
パクチーとピーナッツの味がポイントでgoodです!
ぜひ作ってみてね! ビールが進むことまちがいなし!!

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タイ屋台風麺タイの屋台風麺
材料
ゴイティオ・センレック(タイの麺。もしくはビーフンなどでもOK)
スープストック(作り方は別途) 
パクチー(香菜)、もやし
鶏ひき肉、しょうが、ねぎ
塩・コショウ
白身魚のすりみ
にんにく、サラダ油
ナムプラー
唐辛子の酢漬け
ワンタンの皮
作り方
1.スープストックをつくる。
2.鶏肉団子をつくる。しょうが、ねぎをみじん切りにし、鶏ひき肉、コショウ、と混ぜ適当な大きさの団子にして、茹でておく。
3.白身魚のすり身も適当な大きさの団子にして茹でて多く。
4.ワンタンの皮は素揚げする。
5.ニンニクはみじん切りにし、油で焦がさないように炒めておき、油ごと器にとっておく。
6.麺を軽くゆで、器に入れ、スープ、2〜4およびパクチー、もやしをトッピングする。
7.5のニンニク、ナムプラー、唐辛子の酢漬けなどを器に入れて共に出す。好みでかけていただく。


タイ料理は以前から好きでした。
でも、実際にタイに行って、一番感動したのは、実はこの”屋台の麺”だったんです。
あの味をぜひ再現したい・・・・と思っているのですが、なかなか満足いく出来にはならなくて・・・。
タイでは、たとえばリゾートホテルの朝食(欧米のバイキング方式)でも、”麺”コーナーがあったりして、それが何故かやけにマッチしてて、朝からニンニクオイルをかけた麺を”ウマイ美味い!”と食べてました(笑)。
高級リゾートホテルで食べる麺ももちろん美味しかったけど、ダウンタウンで食べた、屋台の麺は忘れられない味になりました。

ところで、”屋台”って正式には、英語でなんて言うんですか?
ワゴン・レストラン?

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材料
生ハルマキの皮
ハルサメ
鶏肉のササミ
エビ
あさつき、きゅうり、大葉 など
チリソース、スイートチリソース
ウメぼし


生ハルマキみんなの大好きな生ハルマキ♪
作り方
1.ハルサメは軽く茹で、8cm位の長さに切っておく。
2.鶏のササミは茹でて1cm幅くらいに裂いておく。
3.エビも茹でておく。
4.キュウリは長さ8cm、マッチ棒より少し太いくらいに切っておく。あさつきも8cmにカット。
5.ボールにぬるま湯をはり、ハルマキの皮をさっとくぐらせ、キッチンペーパーの上におき、大葉をのせ、その上に具をそれぞれ乗せ、ハルマキの皮を巻く。(巻きかたのコツはこちら!)
6.梅干を包丁でたたき、チリソース、スイートチリソースと混ぜる。
  食べるときに、このたれにつけていただく。


この生ハルマキは、東林間にある、某タイレストランのハルマキを食べて、その美味しさに感動して自分でも作ってみたのですが、けっこう美味しくできた(家族にも大好評!)ので、ちょっと紹介してみました。
実際はこんな材料じゃないのかもしれないのですが、私が食べて、「こんなもんじゃないかい?」と勝手に思ったレシピです(爆)。
ハルマキの中身(具)自体は、いろいろ変化をつけたり、ありあわせの材料で済ませることができると思います。
ポイントは、ソース(たれ)!
スイートチリソースとチリソースをだいたい半分づつくらい、そこに隠し味のうめぼしを投入!
うめぼしは大きくてやわらかいヤツがいいと思います。それを、種を取り除いて、包丁でたたいてからソースに入れます。
ソースにもっとインパクトが欲しい場合は、これに更にとうがらしを入れたりもします!
このソースなら、タイ料理の味に不慣れな人にもきっと、気に入っていただけるハズ!!
レッツチャレンジ!!

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エビのガーリック炒め
えびのガーリック炒め
材料
エビ
はるさめ
にんにく
いんげん
ナムプラー、塩・コショウ
鷹の爪
サラダ油

作り方
1.エビはカラを取り、背ワタをぬいておく。
2.はるさめは、軽く茹でておく。
3.にんにくをみじん切りにし、種をとった鷹の爪とともにサラダ油でいため、エビ、いんげんを入れ炒める。
4.ある程度火が通ったら、ハルサメも入れ、塩・コショウ、ナムプラーで味付けする。


タイ旅行中、女の子(子??!)3人でDinnerに繰り出しました。
とつぜんの雨に降られた私たちは、そのビーチのメインストリートの中でも一番と思われる、雰囲気のいい、オシャレな店に駆け込みました。
幸運にもテーブルが空いていたので私たちはその店でDinnerをとることになり、そこはガイドブックにも載っている有名な店だったのですが、ひとつだけ難点のどあめがあり、それは、従業員が英語が堪能ではなかったのです。
私たちももちろん、堪能ではありません。
友達の一人が、ガイドブックに載っていたという、”エビとマメのガーリック炒め”がたいそう美味しそうだったので、それを注文したい、ということになり、メニューで探したのですが、それらしきものが見当たりません。
身振り手振りで「フライドシュリンプアーンドビーンズウイズガーリックソース」などとよく訳のわからない英語でオーダーを伝えたのですが、”Beans”がうまく伝わらないのです。
入れ替わり別の人が聞きにきてくれたものの、結局「そういうメニューはない」と言われてしまい、落胆していたところ、、「でも、マメあるから作ってあげる」と優しい提案。
やったぁ!とばかり、私たちは、その好意にさっそくあまえ、「プリーズ!!!」と言っていたのでした。
待つことしばし、私たちのために特別につくってくれたその料理は、「エビと”さやいんげん”のガーリック炒め」だったのです!
思い描いていたものとはちょっとちがっていたのだけれど、食べてみると、これがまた、とっても美味しい!!! ニンニクとナムプラーととうがらしの加減が絶妙。
日本に帰ってきて、さっそくトライしてみました。
ナムプラーは、においだけかぐと、けっこうびっくりものだけど、これが素材と一体化したときに、なぜにこんなに美味くなるのだろう、と驚きの調味料ですね!!

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材料
鶏の手羽先
サテソース
コショウ
レタス


鶏のサテ。あ、サテ〜?鶏のサテ!!
作り方
1.鶏の手羽先は、皮の表面に味が染みやすいように5mm幅程度に切り目を入れておく。
2.サテソースにつける。(市販のソースがないときのソースの作り方は別途)
3.30分〜1時間つけたら、フライパンでじっくり焼く。
4.更にレタスを敷き、鶏を盛り付ける。


ここでは簡単に、タイで買ってきたサテソースにつけて作ったのですが、このサテソースが、
なかなか日本のスーパーでは見つけることができなくて(多分紀伊国屋とか明治屋とかに
行けばあるんでしょうけど・・)・・・・
「ここで売ってたよ!」という情報あれば、教えてください!!!
ちなみに自分で作るときには、ちょっと味がちがってしまいますが、パクチーの根とにんにくをすりおろしたものにターメリックとコショウ、砂糖、サラダ油などとともに漬け込みます。
これもかなり美味しいですよ!

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エスニックな鶏の唐揚げだぁ!
エスニック風トリの唐揚げ。
材料
鶏肉
小麦粉・片栗粉
(A)ニンニク・ショウガ・長ネギ(みじん切り)、酢、ゴマ油、みりん、しょうゆ、鷹の爪(細い輪切り)、塩・コショウ
サラダ油

作り方
1.(A)の材料を合わせておく。
2・鶏肉は一口大に切り、小麦粉・片栗粉をまぶしてサラダ油で唐揚げする。
3.上がったトリの唐揚げに1のソースをかけていただく。


この料理は、以前某掲示板にご紹介したら、”うにちゃん”(笑)他にいろいろご反応いただき、
嬉しくなっちゃった一品です。
この写真では、更にみょうがとかオオバをソースに加えてます。
酢が入っているのでちょっとマリネっぽいところがまたたまらなく上手いです!
ソースの各分量は、自分なりにアレンジして、ちょうどいい味に仕上げてくださいね!
写真のように、下に葉っぱなどをたくさん敷いておくと、ソースのお味でまた葉っぱがたくさん
食べられちゃうんだなーこれが。

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