このページは、わたしの愛する”小鳥ちゃん”に関するいろんなつれづれです。
”小鳥ちゃん”・・・・なんてカワイイ響きなんでしょうか?
”コトリッ!”という音ぐらいしか発しない小鳥ちゃんが、たまらなくかわいく感じてしまう
ワタシなのです。
あんな小さな体で、頭で、一生懸命いろんなことを考えている小鳥ちゃんが、
たまらなくいとおしくて、思わずギューッ!!!!っと
つよくにぎりしめてしまうワタシです! え?? にぎりしめるって・・・・・???!!!
小鳥ちゃんが大好きなアナタからも、ぜひ小鳥ちゃんにまつわるいろんなエピソードを
聞かせてもらいたいなー!!!
とりあえず、我が家の(我が家近辺に居住中の)小鳥ちゃんの話を聞いてくださいな!
アナタもきっと小鳥ちゃんのとりこに・・・・・???!
なるはず・・・・・!!!!!
| 小鳥ちゃん | |||
| 小鳥ちゃん日記 〜すずめちゃん〜 その1 | ![]() |
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| 小鳥ちゃん日記 〜すずめちゃん〜 その2 | |||
| 小鳥ちゃん日記 〜すずめちゃん〜 その3 | |||
| 小鳥ちゃん日記 〜すずめちゃん〜 その4 | |||
| 小鳥ちゃん日記 〜すずめちゃん〜 その5ちゅんちゃんの運命やいかに?! | |||
| 小鳥ちゃん日記 〜すずめちゃん〜 その6さようならちゅんちゃん…… | |||
元気になったちゅんちゃん!
| 〜小鳥ちゃん日記〜 その6 |
とうとう、ちゅんちゃんを自然に帰す日がやってきました。 いえ、べつに今日でなければいけないわけではないんだけど、期限を決めないと、 どんどんちゅんちゃんを手放すのがイヤになってしまいそうなので、 前の晩に、「明日、ちゅんちゃんを一緒に帰しにいこうね。」と母と決めたのでした。 ごはんももう、自分で食べることができるようになったし、一人前に飛べるように なったようだし、何よりちゅんちゃん本人が外に出たくてでたくてしょうがない様子で、 ワンランク大きくなったカゴの中でも、ぱたぱたと飛び回り、「出して?」と言うのです。 場所は、結局最初にちゅんちゃんが落ちていたそばの木。 そこなら、ちゅんちゃんの家族がいるかもしれないし、それにその木には、いつも たくさんのすずめちゃんがいて、淋しくないだろうし、きっと食べ物も、そこに いれば見つかるだろうと思ったからです。 道すがら、ちゅんちゃんがばたばたと外に出たくてでたくてたまらない様子を見ていると、 ついこないだ、ここで落っこちて死にそうだった子とはとても思えないね。と、 母と二人で感無量。 ゆっくりゆっくり歩いてきたのに、あっという間にその木の下にたどり着いてしまいました。 ワタシは、ちゅんちゃんがもし食べ物にありつけなかったら・・・・と不安で不安で仕方がなく、 無駄な抵抗かも・・・とおもいつつ、ぴーちゃんの餌を、ありったけ木の周りにばらまいたの でした。 そして、カゴの戸びらを開くと、ちゅんちゃんは一気に飛び立っていきました。 いつのまにあんなに飛べるようになったのだろう!と思うほど、一直線に木のてっぺんの方に、 そしてそこからまた空にむかって元気に飛んでいきました。 なぜか思わず涙ぐんでしまったPariと母でした。 以来、ちゅんちゃんを街中で見かけると、「あれはうちのちゅんちゃんではないだろか?」と 思ってしまったり、 2Fのベランダにぶら下がっているぴーちゃんのカゴの下に餌を拾いにやってきて、 コツコツとベランダを歩き回る茶色い小鳥ちゃんは 「ちゅんちゃん!! あの子はきっとうちのちゅんちゃんだ!!」と勝手に決めつけてしまっている Pariなのでした。 今年もまた、ちゅんちゃんを拾ってきた頃の季節になりました・・・・ あの子は元気にしているかなぁ。 |

おわり