聖人エミリオンで知られる丘の上の巡礼の地。4世紀にやってきた"ブドウ造りの詩人"がブドウ造りを広めたという伝説が残る。石畳の細い坂道の両側には、中世の時代から残る重厚な石造りの建物がひしめきあい、街の中央には12世紀に建造された大鐘楼が見下ろしている。この地区は土壌、地形から大きく二つに分かれる。サンテミリオンの町を中心とした石灰・粘土質地帯で生産されるワインは重く強いワインに対し、もう一方の砂利質地帯で生産されるワインは、比較的軽いワインである。
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