ワイン

ワインは非常に酸化による変質が大きいので空気には絶対触れないようににして下さい。
ビンを横に寝かせ常にコルク栓の乾燥を防いでいるのは開栓の際のコルク破損防止ばかりでなく、コルクが乾燥し、縮んでビンとの間から空気が入りワインが酸化するのを防ぐのが目的です。
また、光や温度によっても酸化は促進されますので涼しく、光があたらない場所に保管して下さい。
ワインの保管に適した条件は湿度75%、温度10〜15度で光があたらないことで、ワイン倉庫やワインセラー等もこの条件にあわせてあります。
冷蔵庫等低温で保管していると、綿状の濁り(オリ)やビンの底に細かい固まり(酒石)ができることがありますが、ワインの成分が低温により分離したもので気にする必要はありませんが、飲む前にろ過し、デキャンダーに移していただければ雰囲気も豪華となるでしょう。

ykn1.jpg (13435 バイト)

ワイン好きならあると便利なGOODS紹介します!!

飲み残してしまったワインをおいしく保存
ひとりでは飲みきれず、ワインが残って困っちゃった……!
と言う経験はございませんか?
せっかくのワインも飲み残しは酸っぱくなっっちゃって味がだいなし。ワインエアバックを使えばボトルの中の空気を抜いて
残ったワインの酸化を防いでくれるので、美味しさそのまま。

使用方法

@開栓したワインボトルの注口にワインエアバックを奥まで差し込んで下さい。

ykn2.jpg (13606 バイト)

ykn3.jpg (12031 バイト)

Aワインエアバックとボトルを押さえながらポンプを上下させて下さい。ボトルの大きさやワインの残量によっても異なりますが、ポンプが固くなったら適当なところでおやめください。

Bワインをお飲みになる際は、コルクを指でかるくつまんで、中に空気を入れてからコルクをひき抜いてお飲み下さい。

BACK