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品名&その感想やいかに |
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芋焼酎「安納」  「やっぱ焼酎はイモだな!」と痛感させてくれた一品です。
この商品は、私が贔屓にしている酒屋さんから買いました。芋焼酎といえば、「さつま白波」のように、リーズナブルではあるものの、おやぢが飲む酒−と受け取られる傾向がありますが、これは違いました。
香りそのものは結構強烈なものがありますが、何と言っても、味わいが格別です。芋=白波−という、世の中にまかり通ったような代名詞は此処には存在しません。芋焼酎の美味さを再認識させてくれる逸品だと思います。
私の場合、トップページにも書いてあるとおりオンザロックスで頂きましたが、この酒にいたっては、是非とも「お湯割り」で飲っていただきたいと思います。私自身も、二杯目以降は「お湯割り」で飲りました。とっても美味かった!!。
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00/10/10
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大麦焼酎「百年の孤独」 巷で「幻の焼酎」と評されている本品を某所から入手する機会に恵まれました。
何でも、皇太子さんの愛飲酒とも言われ、Yahooオークションでは1本が7千円程度かそれ以上の値段で取引されている商品です。長期間熟成され、琥珀色をおびているのが特徴でもあります。
その第1印象ですが・・・・。 「ウワサほどでは無いなー」と言うのが正直ベースでした。
確かに洋酒を髣髴させる味わいがあるのですが、同様の味わいをもつ4つ下の「蘭引酒」と比べてしまうと、どうしても陰が薄くなってしまいます。
あちらをブランデーの如しとするなら、こちらはスコッチウイスキーのような案配です。特にウイスキー独特の、「樽を焦がしたような」味と香りが鼻につくような感覚がありました。(ラベルに熟成方法が記されていないので、その原因が何であるのかは判りません)
最初に蘭引酒ではなく、こちらを飲んでいたら、それこそ「ブッたまげるような」味わいであったことは間違いないのですが、私の舌が肥えてしまったのでしょうか?、残念ながら一般的に言われている感激はありませんでした。
名前やイメージが余りにも先行していると言うか、「知名度だけが一人歩きしている」としか私には思えませんでした。このような酒に湯水を注ぐのは、私にとっては「×」です、また、リピート性もあまり感じませんでした。
※ファンの方、スマン。蘭引酒が無ければ、もっと良い評価を下せたと痛感します。
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麦焼酎「中々」 「やっぱ焼酎の原料は米でない方が良いナァ」と再認識させてくれた一品です。
この商品は、下のオークションのオマケとして1本いただきましたが、今にして思えば、こちらを2本買えばよかったかな−と私を後悔させてくれた酒です(涙涙。
それほどまでに良い案配の味でした。 オークションでかなりの値段がついているようですが、私が出入りしている酒屋さんに「そこそこ在庫があり」、定価販売もしているようでしたから、私的には嬉しい限りです。
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十四代「純米焼酎」 この2つ下にある「蘭引酒」と間違って、オークションで買った酒です。
基本的にはこの酒をベースに、オーク樽で熟成させたのが「蘭引酒」なのかなと想像しますが・・・・。
評価は「不味くはない」というところでしょうか?。日本酒党の私にとっては、正直「折角の十四代を何でわざわざ焼酎に」という思いが強いので、こんな評価です。「蘭引酒」とは全くの別物だった−、それだけ「蘭引酒」がインパクトが強かったわけですけれども、今回は、それが判っただけでも「良し」としておきましょう。
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銘柄不明フランスワイン レーベルのメモ書きを紛失してしまい、銘柄がわかりません(爆。
すみませんが画像の文字から想像下さい。(ガフェラーとかカフェラーに見えるような・・・・?)
ただ、フランスはブルゴーニュ地方のワインだったと記憶しています。コレは2本買ったうちの1本で、こちらは「赤」のフルボディです。で、ブドウが不作だったとされる1987年産でした。(つまりは13年モノ)
味は・・・、素晴らしいの一言でした!!。 何せ、下戸のカミさんが「うまーい」と喚起の声を上げながらガボガボ飲んだ唯一のアルコールですもん(まぁ、13年モノですから、不味かったら怒ってしまうでしょうけど)。
ハッキリ&クッキリした味と香り、そしてバランスの良い苦味と渋みを兼ね備えているにもかかわらず、「スッスッ」と飲み干せるほどスッキリしていました。我々はオークションで安く購入したのですが、定価で買えば、かなりのお値打ちのある1本だと思われます。機会があれば、もう1度味わってみたいです。
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十四代蘭引酒(熟成純米焼酎) これが焼酎かっ!!!、とブッたまげるのが本品です。
普通の焼酎は瓶かタンクで熟成させるのが普通ですが、本品は、オーク樽で寝かして熟させています。従って、その香りはウィスキーやブランデーのようでもあり、味わいも、「こんな焼酎があったなんて!!」と、思わず絶句するほどです。
飲み口や切れ味は、あくまでも重厚。是非、ストレートかロックで飲んで欲しいと思うので下戸の方は避けた方が無難です。また発見したら、即刻飛びつこうと思っていますが、余りにも数が少ないことがネックでしょうか。
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カナダ製アイスワイン 最近流行っているという「アイスワイン」です。
レーベルは違いますが、どちらも「VQA」社のもの。右のものは友人がカナダ旅行の際にお土産として現地で買ってきてくれたものです。
ベースは白ワインですが、「トロっとしていて、とても甘い」味でした。切れ口は
全くありません。感じとしては、酒量を稼げるような代物ではないと思いますし、また、食中酒や食後酒にするには「重すぎる」ような気がします。
従って、完全な食前酒。それも女性向けでしょう。(但し、デザートワインとして売られています(謎))
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