たまに書く。1日数行。
5月31日
ワールドカップがとうとう開幕した。
と言ってもまだ日本での試合がないのでまだ「夢の世界」の出来事のようですが。
ほんとうにこの小さな島に、バティストゥータが来るのだろうか。
5月30日
友人と七輪で焼肉をした。
いい歳した女が3人、寒空の元小さな七輪を囲んでいる姿は自分で思い浮かべても面白すぎる。
楽しかった。美味しいものを沢山焼いて、沢山食べて、色々な話をして。
久しぶりにお酒を飲んだら具合悪くなった。お酒飲める人って楽しそうで羨ましい。
1つ、損をしている気がする。
5月29日
職場がほぼ1日停電だった。いかに日常が電気に支えられているかが痛いほど分かる。
電灯、電話、FAX、PC、プリンタ、冷蔵庫など、不便でした。
テレビがないと家族の仲が深まるというけど、電気が止まると話をするしかないので、
なんだかんだと停電をネタに、つまらない話をおもしろおかしくたくさんした。
でも、本当に仕事は進まなかった。イライラしすぎて何かにヤツ当たりしたかった。
5月26日
ダービーダービーダービー。
2世代ともダービーに出走できる馬に関われた事は、本当にありがたい。
人が馬を作るというのが痛いほど分かる。あの厩舎スタッフは最高でした。走る馬が出るのは当たり前。
血統の良い悪いに関わらず、全ての馬に全身全霊をかけ、労を惜しまずベストを尽くす。
馬が移った先の厩舎から「性格がいい扱いやすい丈夫な馬だ」と言われたときの嬉しさったらない。
5月20日
マイアチが帰って来た。エビで9ヶ月の見舞金を貰っている。
競馬とはそういうもの、と言えばそれまでなのかもしれないけど、
ガレたその馬体と、それと対照的に大人びてカッコ良くなった顔が切なさを増長する。
おちゃらけたような、おやじくさいような、あの性格はそのままでした。
一戦一戦しっかり走らせてくれた佐山先生、ありがとうございます。じっくり待ちたいと思います。
たまちゃんに、マイアチとは違うガレて帰って来た馬の話をしたら、
「競馬自体が過酷なんじゃなくて、その馬に与えられた環境が苛酷なんだろう」と言った。
そのことを分かるスタッフがそこにいるかいないかで、馬はどんな風にも変わっていく。
たまちゃんはこういうご時世で、馬の状態に関わらず馬主の金銭問題で処分される馬に対して、
「この馬には“明日”はないかもしれない」と常に心において、今日できる精一杯のことをしてあげていると言った。
競馬の世界が、みんなこういう厩務員さんばっかりだったら、競走生命が短くても幸せな馬ばかりなのに。
5月16日
久しぶりに痛い思いをした。左手小指の先を勢いよく挟んでしまった。
指先がもげるかと思った。爪の付けねから流血&指の腹が真っ青になって腫れてる。痛いぜ〜。
今はどうにか曲げられるようになったものの、昨晩は負傷箇所が何かにさわったりすると痛むので、
なんだかんだで熟睡できず。
知らず知らずに小指をかばってしまうので、何をするにも小指を立たせてしまい、まるでオカマちゃん。
5月13日
人は、「相談」という行為をする場合、8割方意志が決まっているのに相談する。
相談は、鉛筆書きの線を油性マジックで清書することだ、とある人は言った。
5月12日
室蘭へ。和波と森下の笑顔のいいこといいこと!
森下は、俺の背中を見ろ、と言わないで、背中を見せてくる。それに気がつかないわけない。
臼井は、俺の背中を見ろ、と自分で言えるように頑張っている途中。みんな気がついてる。
二人ともありがたい存在。
5月8日
飯野さんが事務所出勤している。一人いるだけでみんなの雰囲気が良くなるので、精神的にも助かる。
存在だけでその局面を打破できる人ってすごい。
昔の同僚であり、当時の馬の話ができるのもうれしい。
5月7日
会社の人とご飯食べに行った。と、思ったら店につくなり、健康食品のねずみ講を始めた。
本人は今の会社を辞めようと現状に悩み始めた頃にそれと出会い、それに生きがいを感じ始めたようだ。
話の内容よりも、一生懸命に話をする彼女に対して一生懸命になっている対象はどうであれ、
頑張れるものが身近にできて良かったね、と冷めた目で見てた。
心のすきま、気をつけようと改めて思う。
5月5日
髪を切った。美容院で、やる内容によって3人のスタッフに変わったんだけど、
そのたびに同じ質問を同じ口調で、同じ言葉で聞かれた。
完全マニュアル化、というか、コンビニの店員さんもそうだけど、数限りない客を相手にする商売って空しいな。
その言葉に意図も意志も何もないように思える。
特にコンビニの店員さんは、心遣いよりもスピードを要求される場合もあるから、人の目を見ない。
個人商店に行った時ののんびり感、たまにはいいです。ね、西田商店さん。お世話になってます。
5月2日
人が説教されている場面に遭遇した。自分が怒られているようで、すごく恐縮してしまった。
人が怒られているのを聞いて、自分が怒られている気分になるのは、
自分自身に引け目に感じてる面があるから。
自分の欠点を認めていて、それに対して努力をしていないことを自分で分かっているからだろうな。
なんか恥ずかしくなってきた。明日も頑張ろう。
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