たまに書く。1日数行。




6月30日
W杯決勝。とうとう終わっちまっただよ。こんなに近くにバティがトッティが来ていたなんて。
私のベストゲームはグループリーグのドイツ×アイルランド。ロビー・キーンが後半ロスタイムに同点弾決めた試合。
あれはアイルランドという「チームのゴール」だったと思うし、
カーンがものすごい悔しがり方をしてたのがとても印象的だった。
スーパーセーブがスーパーセーブに見えない、当たり前のようにそこにいて、手を伸ばして、
相手のスパイクなんてお構い無しに飛び出して行く。
DFラインを突破されても、もう一列のDFラインがあるようなもんだ。
そしてベストゴールはポルトガル戦の朴智星。
胸でトラップし、右足に落とし、相手DFを振っといて、左足でシュート。
重心がぐらつかないんだよね、朴智星って。次のW杯必ず見たい選手の一人!


6月28日
20日ぶりの休み。しかも平日全休なんて2年ぶり。
免許の更新に行った。2回目の免許更新でゴールドです!
仕事に就いてからめっきり自家用車の運転の回数も減ったけど、色々な車を運転するようになったのは良かった。
ダンプから高級乗用車、廃車寸前の“これ動くのかよっ!?”というような車まで。
相変わらずAT限定免許でもMT乗ってます・・・。


6月25日
韓国が負けてしまった。共催国・日本は完全に置いていかれた。
世界が取り上げるサッカーの話題の中に、日本よりも圧倒的に韓国の話題が出てくる量は多いだろうし、
“リーグ(Kリーグ)も見に来てね”というメッセージを世界に向けて発信したのは韓国だけ。
欧州は各国代表もクラブチームも同じようにサポーターがいて、リーグ戦から炎が上がるような状況。
国の代表は、各国のクラブチームが基礎になっているのをしかと認識したい。
日本は2部リーグから選ばれた森島がチュニジア戦で1得点を挙げているし、
ドイツのクローゼだって3部リーグにいた選手だし、鈴木隆行だって川崎Fにいた選手。

ソル・ギヒョンは迫井に似ている…。


6月23日
2日間×2回のツアーがやっと終わった。
いつも思うことですが、人間の欲は集団の中に入ると一層発揮されるものです。
一部の人だけなんだけどなー。
客観的に自分のことを常に見ていられるようになりたい。


6月22日
仕事でステーキ肉を貰ったので、なおさん宅に寄った。
ちょうど韓国戦をやってたので最後まで見てしまった。お邪魔しました…。
陸さんは大きくなった〜〜〜!!人間の成長のスピードが一番速い時期でもあるんだろうけど、
しばらく見ない間に一人座りができているし、人の判断ができているようで、会って泣かれてしまった。
陸の号泣ぶりに母なおちゃんもビックリでした。
肉はおいしかったようで良かったです。仕事があったので断ったんだけど、ご馳走になればよかったな…。


6月18日
日本が負けた。このサポーターの熱のままJリーグの再開を迎えられるのでしょうか。
普段Jリーグを見ている自分は、この国民の状況がいかに「異常」であるかが分かるし、
W杯をきっかけにサッカーを見るようになった人が多いのは承知。
「宮本カッコイー!」「隆行カッコイー!」「スタンドで声を出したい!」
小さなきっかけでも何でもいいので、Jリーグ再開後もスタジアムに見に来て欲しいものです。
レベルは全く違いますが、同じサッカーをしているわけだし、W杯のスタジアムにはない
お弁当を食べながら、足を伸ばしてひなたぼっこしながらサッカーを見られる環境がここにはあります。
そして、この環境を楽しんでもらえれば、4年後のW杯は、国内開催でなくても盛り上がるのではないでしょうか。
Jリーグも何か、手を打つべし。


6月16日
帯広&浦河&静内、そして静岡から(スゴイ!)大学時代の先輩やら同級生やらがパークに大集合…だったらしいけど、
自分は仕事で全く顔を合わせられず。しかも同じパーク内にずっといたのに。
悲しい。仕事だったとはいえ、こんなチャンス滅多にない、というか多分もうないのに。
しかもそれを聞きつけたなおさんまでも行ったらしいじゃないですか。あああー残念だぁ。
人生、人よりも少し損をした気分。


6月14日
接待に呼ばれた。こういう席でいつももっと上手にお世辞を言えたらなと思う。
いやらしさやわざとらしさ、失礼がないように言うのはどうしたらいいのか。
もともとウソがつけない固い頭なのでどうしようもないんでしょうけど、
おまえは冷たいとか冷静すぎとか言われると、どうしたもんかなと考えてしまう。
昔、両親に、宴会で1曲歌えといわれたら歌わなければならないし、
人付合い・社会生活は自分の好き嫌いだけで判断できない場面も出てくると言われたことがある。
お世辞ばっかり並べて世渡りが上手い某を見てると、お世辞を言ってまでも誰かにしがみつくのはみっともなく思える。
ああにはなりたくないという意地と、上手くお世辞を言えない自分の技量の狭間で揺れている。


6月8日
残業中に、一緒に残ってた人から中華食べに行こうと誘われ、ちょっと高級なレストランまで連れて行かれた。
せっかく食べるんだから美味しいものを、という考えだったのでしょうけど、肩のこる食事会だった。
そんなに親しくない人だった上、普段誘われたことがないのに急に何だろうと警戒してしまった。
こないだの「ねずみ講」の影響もあるんだろう。


6月7日
札幌ドームでアルゼンチンvsイングランド。
なおちゃん夫妻が見に行きました(涙)。うらやましいです。本当にうらやましいです。
5時過ぎにいきなり、これから会議します、みたいなことを言われ、サッカー見れないじゃん!
今日だけは勘弁して!短い人生後悔させないで!と前野が「プール入りてぇ」という位に勘弁して欲しかったが、
結局、自分の担当外の議題ということで出席しなくて済んだ。
楽しみにしていた割りに試合中継を見ながら寝てしまい、自分は本当にサッカーが好きなんだろうかと思ってしまった。


6月5日
ドイツvsアイルランド。あっというまの90分だった。言葉になりません、この興奮!
同じ会社にアイルランド人がいるのですが、彼を見ていると日本人は愛国心がないなと感じる。
少ない休みを駆使して試合を見に行き、みんなから「アイルランドはいいチームね!」と声かけられると
「アリガトアリガト!」とものすごい勢いで喜んで駆け寄ってくる。
ロイ・キーンの話をすると、「あいつはどうしようもないバカだ」と怒っていた。
母国の代表として世界に立つ者が何てことをするんだ!というようなことを言ってた(ようだ)言葉分からないもんで…。
日本は平和ボケしているのかも。韓国のあの熱を見てもそう思う。
W杯をお祭りだと考えているのは、日本だけなんじゃないのかな。


6月4日
歴史的勝ち点1!
冷静に考えると、引き分けで万歳をするこの国は、まだ歴史が浅い。あと何十年後、どんな風になっているのかが楽しみ。
サッカーだ、W杯だといっているのは若い人達だけ。
ヨーロッパや南米でよくみられる、サッカーをTVで見ながら歓喜しているおじいさんおばあさんはこの国にはいない。
韓国は初勝利を挙げた。あのスタジアム、すごい雰囲気よさそうで羨ましかった。
朴智星、少し固さがあったけどいい動きを見せていました。がんばれ智星。


6月3日
柱谷が解任された。
代表監督とは違い、長いタームで作ることが許されないこのチームには、この人はむかないんでしょう。
トルシエも柱谷もスタメンを固めようとせず、周りの非難を浴びた。
トルシエは4年、柱谷はたった1年弱で結果を出さなければならない。
特にコンサは「降格」という、もうすでに1度経験していることと直面する。
私はもう少し早い時期、せめてオフに入ったばかりの頃に決断すべきだったんじゃないかと思う。
新戦力も加わるし、リスタートは早ければ早いほどいい。


6月1日
札幌でW杯開幕。ドイツ最高でした。スピード、パワー、正確さ、判断力、すごいです。
8−0というスコアもあったんでしょうが、あれだけ伸び伸びとプレーするドイツチーム、ワクワクしますね。
ヤンカーとクローゼ、あんだけ高い打点のヘッド、見た事ない!
こんなハイレベルの大会で、日本は戦えるのでしょうか。



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