たまに書く。1日数行。
7月30日
心をつなぐ糸は 初めからあるのではなく 二人の努力で 結ばれていくものである
「3丁目の夕陽」というマンガの一節です。
この場合の二人というのは、恋人、友人、家族、などあらゆる人との関係に通用する。
色々な人からつまんないけど心から笑える内容のメールが届くたび、素晴らしい人達に出会えたなって思います。
自分の周りの人達、全てが宝物です。
7月27日
実家で法事でした。夜はサッカー見に行きました。帯広出身、同郷(笑)のVF甲府・松島仁を応援しに。
90分間走りまわる体力ってスゴイ。
さすがに終了間際はバテバテで足も上がらない状態でしたが、それでもG前に突っ込んで行く。
松島、もう少し決定力があったらなぁー。CK蹴ってた10番・藤田っていう選手、いいと思った。
コンサや大宮のへなちょこCKばっかり見ているからかな(笑)いい球蹴ってた。
正直、甲府なんてホームの新潟にボコボコにやられるんだろうなと思っていたけど、
意外や意外、双方いいサッカー、楽しく、展開の早い試合を見せてくれました。
やはり、ビックスワンはナンバーワン競技場です。いいもの作った!新潟県!
7月26日
新潟空港からタクシーに乗った。
しかめっ面で「近距離ぃ〜?」って運転手に言われた時点で、「じゃいいです」って言えば良かった。
お前が発した何気ない一言にそれだけの重さがあるってことだ。
近所で起きた殺人事件のこともあり、刺されたら恐いので言わなかったけど。あー思い出すだけで腹が立つ!
急発進、タイヤ鳴らしてカーブ曲がって、ガム音たてて噛むし片手運転。それで金とるんかよ。あー腹が立つ。
殺されても文句言うべきだったなー。後悔。
7月25日
1頭の馬が壊れました。
世間では「故障・骨折・引退・死亡・安楽死」と言葉で片付けられ、
馬は経済動物だから、なんてよく言われていますが、
1頭の馬が故障し、診察・診断し、引退・廃用を決意するまでにたくさんの人の苦悩がそこにある。
馬を囲む人達の表情。レントゲンを前にしての沈黙。全ての関係者に状況を伝える電話、そこから出る判断。
お金を出す者の判断と、現状を見ている者の判断のギャップ。
獣医の悩み、口から出る力ない言葉。何とも言えないよどんだ事務所の雰囲気。
そういった場面によく遭うが、それが当たり前になってきている自分がいる。
これではダメだ。慢性化してる。
7月24日
普段はコンタクトなのですが、来週あたり長距離運転をするので、用心の為もあり、この機会にとメガネを新調した。
メガネ屋の店員さんが、やたらめったら軽い口調で話かけてくるので、とても不快だった。
最近、レストランやお店に行って、接客・営業をやっている人達を観察するようになったのは、
自分の仕事で役立たせようとしているからなのだろうか。
物事の「良い・悪い」は、万人が見ても「良い・悪い」が決まるものと、
万人が見るからこそ「良い・悪い」が分かれるものがあると思う。
世間で通用するケースは、全ての人に対して良いものでなければならない。
言葉使いが上手くなりたいなー。
7月20日
負けちゃったよ。またも。
もしかしてコンサドーレがぐずぐずしているうちに、周りのレベルが上がったんではないの?
悪いサッカーしているワケではないんだけどなぁ。
チームのレベルは確実に上がっている。ああ、なぜ・・・。
7月19日
ある一定のレベルまでは誰でも上がる。
「一定の壁を越えるためには師を否定しなければならない」
7月17日
会社の人とご飯食べに行った。
この人は自分がねずみ講に引っかかっていることに気が付かないのか。
やめた方がいい、冷静に考えてみろと言っても、紹介してくれた人が本当にいい人で、なんて言ってる始末。
悪徳宗教に近いよなー。
7月13日
髪を切った。そしてサンピアザまでサッカー見に行った。
広場のTVを囲む人達のそのまた外の人達は、「何やってるの?」といい画面に集中する人達を不思議がる。
「日本シリーズ?」とか「サッカー?家で見ろっての!」と言い捨てて行く人も。
今テレビの向こうで戦っているのは、この街のチームだよ。
自分たちが住んでいる国のチームは応援するのに、もっと近い存在の街のチームは応援しないのかしら。
7月12日
中島みゆき「誕生」について。
ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば人生ははるかに違う
強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまづくものよ
呼んでも呼んでも届かぬ恋でも むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ
待っても待っても戻らぬ恋でも 無駄な月日なんてないと言ってよ
今の私にずしんと重くのしかかる。
何か理由が欲しい。自分と周りを納得させる理由が。
7月11日
愛車ファミリア、台風に負ける。
前から調子が悪かった助手席側の窓が閉まらなくなった。20cm開いたまま。鍵かけている意味もない。
で、この台風。予想通り、ザンザカ吹きこんでいて、もう大変・・・。
足元の泥受けトレイに水がたまってた程。ああ、マツダに行くヒマもない・・・。
7月9日
コンサイナーの仕事って面白そう。人に見せるため買ってもらうために馬を作るセリのプロ。
自分の手がけた馬が競馬で走るのも嬉しいことだけど、手がけた馬が上場され値が付けられる。どんな気分だろう。
その値は、たいがい血統や性別にもよるけど、自分の仕事の値段なわけで。超シビア。
おおすがさんが「やっとセレクトに上場できる馬を作れたよ!」と喜んでた。
その喜びを私達は感じずに日々過ごしている。
0からトップクラスへ一気に上り詰めたというか、クレーンで持ち上げられたというか。
金持ちが数千万の馬をあたりまえに買うのと一緒なんじゃないか?
7月6日
やっとJリーグ再開しました。
三ツ沢でやった横浜FCvsセレッソが満員だった。モリシ西澤効果ですね。
そのニュース、嬉しかったです。三ツ沢はいいスタジアムだけど、もっと大きかったら良かったね〜。
チケット売りきれってもったいない。横国でやったら2万は入ったかもしれない。
臼井は相変わらず頑張ってました。G決められた後、唇を噛んで悔しそうにしてて。
あーサッカー見たい見たい見たい。
心のスピード、追い越しもせず、遅れもせずついてくる。
最近さぼってるなー・・・。反省。
7月3日
ひさびさにお湯をためて風呂に入った。
最近ゆっくり風呂に入っていないなぁと思ったら、サッカーのせいでした。
毎晩8時30分キックオフだったら、ゆっくり風呂にも入れん。
クナイプユーカリの入浴剤を入れた。たまににおいのキツイ種類があるけど、クナイプは大好き。
ユーカリは夏場にいい感じ。サッパリ感があり、じわーっと汗をかける。
社員寮の風呂でも十分楽しめる自分は、少しお得な性格です。
(得だったり損だったり、忙しいね、この人は)
7月1日
もう7月かぁ。
自分の周りに、W杯が終わってふ抜けてしまっている人が多い。
かくいう自分もそう。リーグ戦が始まって、きちんとコンサを応援できるのか、自分でも心配。
でも、4年後を思うと、コンサドーレというチームはすごく楽しみなチーム。
山瀬や今野、藤ヶ谷なんかがここから育ってくれて、ドイツの舞台に立ってくれたら、これ以上ない幸せ。
でも、なおさんが原博実の話題を持ってきたら、やっぱりJリーグが見たくなりました。
高野さんは栗東へ行った。「ようやく人生のスタートをきることが出来ました」言いきれるあの人はやっぱりスゴイ。
そろそろ落ち着こうかと考えている自分がみっともなく感じる瞬間。
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