小豆ブームがやってくる!
その前に小豆のことを知っておきましょう。
あなたは小豆について、どれほどの知識をお持ちですか。
北海道十勝産小豆はご存じですか?他の産地は?
小豆の代名詞のようにいわれている十勝産ですが・・・・。
最近、テレビ・雑誌は「小豆」を取り上げていますから、いろいろなことをご存知だと思います。さまざまな効能、料理法を報道していますので、ここは「ぜんざい」と「小豆」の関係などを少しお話しましょう。
「ぜんざい」は、どれも「ぜんざい」?
「ぜんざい」の素についてお話しましょう。まず小豆は東南アジア原産といわれ、縄文時代に、また現在食している「赤小豆」は弥生時代に日本に伝わりました。次は砂糖。インド原産の砂糖は8世紀、唐招提寺を建立した鑑真が黒砂糖を朝廷に献上したのが始まり。その後、白砂糖が輸入され、戦国時代に国産糖を生産しました。餡は中国で考案され14世紀に宋の林浄因が饅頭共々伝えたとされています。餡といえば、小豆餡が基になっています。
スーパーで「ゆで小豆」「あん缶」を、お菓子売場で「ぜんざい」の容器を手にとってみてください。必ず品質表示が記されています。
●品名/ゆで小豆 ●原材料/小豆・砂糖 ●内容量/○○g ●販売者/○○
など原材料は「ささげ、小豆、甘味料、安定剤」など多い順から記しているはず、
このように表示で判断できます。が甘味店には判断するものが無いのです。
●甘いのに苦味がある ●妙に粘っている 
●豆っぽい味がきつい ●舌触りが粉っぽい
「ぜんざい」を食べてこんな経験ありませんか?「でも安いから、まあいいか」と
諦めませんでしたか?小豆以外の添加物使用の餡を使った「ぜんざい」だったのでしょう。これからは、こんなところをご参考に!
「体に優しいぜんざい・美味しいぜんざい」を食したいですね!
体に優しい
「おからケーキ」
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「あづみ野」
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