Cooktail

☆ リキュ−ルについて

 リキュ−ルの起源は、古代ギリシャの医聖ヒポラテスだとする説があります。ヒポクラテスは薬草をワインに
 溶かし込み一種の水薬を作ったといわれます。これがリキュ−ルの起源だといわれています。スピリッツをベ−ス
 にした混成酒の創案者はスペイン生まれの医者であり、錬金術師のアルノ−・ド・ビルヌ−ブとラモン・ルルだと
 されています。2人はスピリッツをロ−ズ、レモン、オレンジの花、スパイスなどの成分を抽出して作ったといいます。
 当時、”生命の水”と呼ばれたスピリッツに薬草を溶かしたリキュ−ルは病や延命に効果が高いと大いに珍重されました。
 貴族たちの間では、媚薬として使用されました。そんなリキュ−ルの語源はラテン語のリケファセレ(Lirueur・溶ける)、
 またはリクオル(Liruor・液体)がフランス風になまったものといわれています。フランスではリキュ−ル、イギリス、
 アメリカではコ−ディアル(Cordial)およびリキュ−ルといい、ドイツではリケ−ル(Likor)といわれています。

     ☆ リキュ−ルのカクテル色々

   名称              材料

 バレンシア        (アプリコットブランデ−・オレンジジュ−ス・オレンジビタ−ズ)
   ホワイト・サテン     (コ−ヒ−リキュ−ル・ガリア−ノ・生クリ−ム)
 グラスホッパ−      (クレ−ムドカカオ”ホワイト”・ペパ−ミント”グリ−ン”・生クリ−ム・ナツメッグ)
 イエロ−・パロット    (アプリコットブランデ−・リカ−ル・シャルトリュ−ズ”イエロ−”)
 エンジェル・キッス    (クレ−ムドカカオ・生クリ−ム・マラスキノチェリ−)
 ボヘミアン・ドリ−ム   (アプリコットブランデ−・グレナデンシロップ・オレンジジュ−ス・レモンジュ−ス・ソ−ダ水)
 プ−ス・カフェ      (グレナデンシロップ・クレ−ムドバイオレット・ペパ−ミント”グリ−ン”                ・シャルトリュ−ズ”イエロ−”・ブランデ−)
 ミント・フラッペ     (ペパ−ミント”グリ−ン”ミントの葉)
 カンパリ・ソ−ダ     (カンパリ・ソ−ダ水・カットレモン)
   カンパリ・オレンジ    (カンパリ・オレンジジュ−ス・カットオレンジ)



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