☆ ウオッカについて
ウオッカの語源は古い呼び名でズィズネ−ン・ワダといわれ、「生命の水」という意味をもってます。
このワダ(Voda・水)からVodka・ウオッカに変わったといわれてます。そんなウオッカはライ麦・
大麦・小麦・とうもろこしなどの穀類やじゃがいもなどを麦芽で糖化・発酵させ、連続式蒸留機で蒸留し
アルコ−ル度75%以上の純度の高い蒸留酒を作り、それを白樺の活性炭なでの炭素の層をゆっくり通過させます。
そうすると無色透明、無臭のウオッカが生まれます。1917年のロシア革命以後、ロシアから亡命した
白系ロシア人たちによって亡命先の国々で作られるようになりました。アメリカでは1933年の禁酒法が廃止されると
ウオッカ製造が始まりました。その後、フル−ツ・ジュ−スで割ったロング・ドリンクとして飲まれ、1950年以降
はカクテル・ベ−スとして大変なブ−ムとなりました。
☆ ウオッカのカクテル色々
名称 材料
モスコ−・ミュ−ル (ウオッカ・ライムジュ−ス・ジンジャ−エ−ル・スライスレモン)
ソルティ・ドック (ウオッカ・グレ−プフル−ツジュ−ス・塩・カットグレ−プフル−ツ)
スレッジ・ハンマ− (ウオッカ・ライムジュ−ス)
ルシアン (ウオッカ・ドライジン・クレ−ムドカカオ)
キッス・オブ・ファイヤ− (ウオッカ・スロ−ジン・ドライベルモット・レモンジュ−ス・砂糖)
ロ−ドランナ− (ウオッカ・アマレット・ココナッツミルク・ナツメッグ)
バラライカ (ウオッカ・ホワイトキュラソ−・レモンジュ−ス)
バ−バラ (ウオッカ・クレ−ムドカカオ・生クリ−ム)
スクリュ−ドライバ− (ウオッカ・オレンジジュ−ス)
チチ (ウオッカ・パイナップルジュ−ス・ココナッツミルク・カットパイナップル・マラスキノチェリ−)
雪国 (ウオッカ・ホワイトキュラソ−・ライムジュ−ス・砂糖)
ブラッディ・メアリ− (ウオッカ・トマトジュ−ス・レモンジュ−ス・カットレモン・スパイス)
コザック (ウオッカ・ブランデ−・ライムジュ−ス・シュガ−シロップ)
ブル−・ラグ−ン (ウオッカ・ブル−キュラソ−・レモンジュ−ス・スライスレモン・スライスオレンジ・マラスキノチェリ−)
ブル・ショット (ウオッカ・ビ−フブイヨン)
レッド・バ−ド (ウオッカ・トマトジュ−ス・ビ−ル)
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