西川食堂
これが本当のさぬきうどん
昔ながらの食堂のテーブルが2つと奥に畳の部屋があるのみ。
そのため、普通の人がこの店の前を車で通りがかっても、万がいち入って
食べて行こうとは思わない造りだけに、素朴で昔ながらの 「うどん」が
今もひっそりと息づいている。 麺は、固くなくそれでも中心部のよい所で
コシがあり、観光客に媚を振る歯ごたえでなく、地元の人の昼メシ代わり
となる飾り気のない味は、いりこのさっぱりとした味、かといってショッぱさ
は微塵も感じさせないダシと相まって食べる人を 「至福」の時へと運んで
くれる。 吉田橋の入谷と似た味を持ち、入谷がなき今、その味への郷愁を
胸に思い起こさせてくれる。しかし、そのノスタルジックな感傷を捨ててでも
味そのものは、入谷を凌いでいるだろうとおもわれる。
この味のすごさを本当に理解しているのか疑問である店の
おばちゃんとおばちゃんのふたりに感謝をしつつ、どうか、この店が
穴場として県内、県外のうどん好きに発見されぬように願っている。
知られてしまうと、店をきりもりしているおばちゃん2人では対応は無理
なのは、火をみるより明らかであり、駐車場もないので困るのはおばちゃん達だからである。
PS:悲しい!うどんを打っていたおじいちゃんかおばあちゃんが脚をわるくして
お店を閉めてしまった!これほどのうどんはなかなか出会いだけに残念!
しかし食べる事ができたことに満足しよう
またいつか別の店でこれに近いうどんに会えますように・・・
ポツンと一軒でお店をしていた西川食堂
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お店の入り口へ
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