山越
人で一杯である。昼の12時にうどんを食べるのに11時20分に並んで
どうかというすさまじさである。
昔、埼玉の手打ち乾麺の職人さんが 「香川へ
うどんを味見に行ったけどJR高松駅周辺のうどん屋さんはどこもあんまり
おいしいという所には出会わなかったね〜」と、私に言った事があったけど、
その人に是非ともこの ”山越” を食べて頂きたい。
この麺の透き通ったような美しい色。 ほのかな小麦の香り。
何とも言えないツルツルの喉ごし。 うどんはここまで昇華できるのか。
ステーキと山越なら、私は間違いなく山越を選ぶだろう。
普通のお腹の状態
であれば、6玉はいける。
なにを隠そう6玉いけるのは県内で、山越だけである。
山越がまだメジャーではないころ、
釜たまを他の客が食べているのをみて
あれはだめやろ〜と思っていた時代がなつかしいぐらいに、今では釜たまを
客の半分は注文をしている昨今である。釜たまのメニューを提案しただけで
この店の価値があるというものである。 それともうひとつ"それはだめやろ〜"
と、おもったメニューにかけうどんにマヨネーズというのがあった。
それは、店がメジャーになるにつれてメニューから消えてしまったのではと
思ったが、どっこいいまもしっかりある。
注文する人はみたこどないけど
通い始めた頃、キューピーマヨネーズの袋を手にとって、
「これどうやってつかうの?」 と質問した私に、「うどんにかけるんよ」
と教えてくれた”笑顔のおばちゃん”いつも声をかけてくれてありがとう
山越が気にいっていつも遊びにくるタマ
aaaa
お店の入り口へ
aaaa
aa
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