ニガウリの炒めもの・インド風



ニガウリの炒めもの・インド風

参照:ミラ・メータ著 『もっと食べたいインド料理』、文化出版局、1998年、p. 28、29

最近、身近になってきたニガウリ(ゴーヤ)ですが、ゴーヤ・チャンプルー以外の食べ方はないものかと思っている方も多いはず。こんな食べ方はどうでしょうか?

ニガウリはゴーヤ・チャンプールと同じように、半分に切って、わたをとり、スライス。フライパンで赤唐がらしとクミンシードを炒め、パチパチはねてきたらゴーヤを入れ、スパイスと塩で炒めるだけ。スパイスはここではターメリック、コリアンダー、カルダモンを使いましたが、カレー粉でも大丈夫かと。もともとのレシピでは、最初に炒めるのはマスタードシードだったのですが、手元になかったのでクミンシードで代用しました。

ゴーヤ・チャンプルーのときに、スライスしたゴーヤを塩揉みして水で洗う人が多いようです(私も最初そう教わりました)が、NHK『ためしてガッテン』によると、沖縄の人はそんなことはしないらしいです。塩揉みすると、却っていやな苦みがでるそうです。ミラ・メータさんのレシピでは、わたをとらずにそのままスライスして、種だけ除いています。だからゴーヤもコインのように、丸いままです。

ご飯のおかずにもなるし、ビールのつまみとしてもイケます(^o^)


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