まぐろを薄くのばして、衣をつけてバターで焼いたシュニッツェルです。肉よりもやわらかくて食べやすく、ソースのバター風味とケッパー、レモン汁の酸味がよく合います。まぐろはキハダやメバチ、ビンナガなど、手に入りやすいもので結構です。
材料 (4人前)
作り方
- まぐろを半分に切ります。ラップにはさんで、肉たたきでたたいて薄くのばし、5mmくらいの厚さにします。
- まぐろの片側に、パプリカ、塩こしょうをふり、小麦粉、とき玉子、生パン粉の順に衣をつけます。パプリカをふった面に、包丁のミネを押し付けて、網目をつけます。
- ソースを2種類作ります。
フォンドボーをなべにいれて沸かし、塩一つまみ、こしょう3ふりして味をつけ、コーンスターチを同量の水で溶かして入れて混ぜ、とろみをつけます。
別のなべに小さくきったバターを入れて火にかけ、ゆすりながらあたためます。はじめはパーっと泡がたちますが、だんだん泡が細かくなって消え、こげはじめたら火を止めて、粗く刻んだケッパ-とレモン汁を入れます。
- つけあわせを作ります。にんじん、じゃがいもは、皮をむいて1センチの角切りにし、いんげんは1センチに切ります。別々に塩ゆでにします。いんげんは冷水にとって色止めし、水を切ります。
- フライパンにサラダ油とバターを大さじ1杯ずつとり、まぐろを2枚、網目をつけた面から、中火で焼きます。
あみにとって油を切ります。
たたいて身が柔らかくなっているので、返すときにくずさないように気をつけてください。
じゃがいも、にんじん、いんげんを別々にあたためて、皿の周りに置き、真中にまぐろをおきます。
ケッパ-の入ったソースをまぐろに薄く全体にかけ、レモンの輪切りをパセリのみじん切りに押し付けてからまぐろにのせます。
最後にフォンドボーのソースをマグロのふちにそって流します。
まぐろのシュニッツェル
- まぐろのさく 160g位のものを2枚
- パプリカ 茶さじ2杯
- レモン 1個
- 刻みパセリ 大さじ1杯
- 玉子 1個
- 小麦粉、生パン粉
- サラダ油、バター
ソース用
- バター60g
- ケッパ- 大さじ2杯
- レモン汁 茶さじ2杯
- フォンドボー カップ1杯(180cc)
- コーンスターチ 茶さじ1杯
付け合せ用
- にんじん 1/2本
- じゃがいも(メイクイーン) 1個
- いんげん 40g