古来より中国では『柴(薪)、米、油、塩、醤油、酢、茶』といわれ、お茶は生活必需品の一つに数えられていました。
現在では薪は電気やガスに変わり、外食が増えるにしたがって、生活環境が変化してきています。
お茶にしても缶やペットボトル入りの清涼飲料などにより、また冷やして飲むことが多くなり、その需要や利用環境に大きな変化が訪れています。
また、水道水が普通に飲めた日本でも、水を買う時代が始まっています。
そんな現代の生活の中で、お茶をどのように活かしていけば良いのかいろいろと楽しみながら考えたいと思います。
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