MR記録
2002年6月19日(水)
”NOODLES ” : 港区麻布十番 年中無休 日曜・祝日以外は4:00amまで営業
麻布十番駅1番出口を出てすぐ右側。ガラス張りの入り口からは透明ガラスのパスタケースに
入れられた数十種類の麺(世界中の麺を集めたらしい)がたくさん飾ってあるのが見える。
都会的でオシャレな感じ。パッと見、今どきな美容室か量り売りサプリ店のような印象を受けた。
1階はバーっぽいカウンター8席、入り口右手奥に個室(?未確認)らしきスペース。
2階はテーブル席、ソファー席(1組)、テラス席で計37席。我々はテラス席へ。
オーダー @ 生ビール ¥700 ×2
A ワイン、フルーツワイン(グラス)¥700 ×2
B ベトナム風生春巻き ¥900
C 和風真鯛のソバ粉揚げソバ ¥1,200
D ワタリガニのスバゲッティー ¥1,000
E 伊達鶏のフォー ¥ 900
消費税の他にサービス料10%(そこまでのサービスを受けた憶えは無い)加算で、計¥7,850。
@¥700って麻布十番価格だなぁ。普通においしかった。けど、エンジェルリングは確認出来なかった。
ちなみにウーロン茶は¥400。ポットだと¥450でした。
Bは2本を各3等分して盛りつけ、チリソース・ナンプラー・マヨネーズのソース付。
卓ちゃんには不評。2号的には可もなく不可もなくといったところ。
C和風だし味のあんの上にカリカリ揚げ麺が乗って、その上にそば粉で揚げた
お刺身大の真鯛か4〜5切れ。あさつきだったかな、ビヨーンと長いのが数本添えられていた。
あんの味は濃いめでお酒のお供にはいいかも。卓ちゃんに好評。
D数軒のHPで美味いと評判だったのでオーダーしたけれど、そうですかね、
特に感動もなく、パスタ柔らかめだったなぁ、ソースの色濃いなぁ何入れてるのかなぁ。。。と。
決してマズイとかではないんだけど、残しちゃったよね。少し重かったかも。
Eコレ美味しかった。普通にフォー。
スタッフが感じ良かった。普通のTシャツ着てるだけなのになんとなくオシャレに見える人いるじゃない、
そんなスタッフが多かった気がする。客層は20代後半〜30代女性が断然多かった。
男性同士は見当たらなかったなぁ。少数男性はみんな女性同伴。2階はほぼ満席。商売繁盛ですな。
「ぜひまた来たいか?」と問われたならば。。。
”Pacific Currents RESTAURANT LOUNGE ” : 港区麻布十番 月〜土4:00amまで、日は3:00まで。
麻布十番駅4番出口から徒歩1分くらい。大通り沿いのビルの2階。道路に面した階段を昇ると入り口。
西麻布furutoshiの支店だとか。入り口右手は壁一面が鏡。高級感溢れる、ほの暗い店内。
スタッフはみんな妙に活き活きとすこぶる元気な20代後半〜30代(多分)。ちょっと安心。
ガラス張りの、天井まである大きなワインセラー、もちろんワインがびっしり収納されている。
チラッと見えるキッチン、オブジェのような巨大生け花、壁に飾られた大きな絵画。
テーブルは1p厚のガラスで、大きめサイズ。(ヒビ入った箇所をセロテープで補修しているのは減点。)
黒を基調とした店内の中に挿し色的に使われている赤。立体的でドラマチックな感じ。
小金持ちの大人の社交場みたいな雰囲気。客層はやはり小金持ちっぽい人々。
外国人グループ、クリエーターらしきグループ、商社?マスコミ?センス良さそうなスーツグループなどなど。
デートよりもグループ向きなのかな、3〜5人のグループが目立った。
ある程度、担当制のようで、我々のテーブルは雰囲気・外見共に葉加瀬太郎ばりのムンムンした、
なおかつ人の良さそうなお兄さんがオーダーとりにきたり、サービスしてくれた。
記念すべき第1回MRなのに、あろうことか、既に一軒目で満腹になってしまって、このお店の料理は
満足に味わえず、大変残念なことをしてしまった。
オーダー @ Pinot Noir(グラス)¥800
A Cabernets(グラス) ¥900
B スモークチキンとアボガドのサラダ ¥1,100
C ココナッツのCreme Brulee ¥650
消費税込みで¥3,622。ここはサービス料なし。ここの店ならあっても不思議は無いのに。
@ 私はコレをいただきました。
B アボガドが苦手な筈の誰かさんがちゃんと食べていました。コレ食べたら他の料理も食べたくなった。
C 事件です!かなり美味しい。表面は勿論カリカリのパリパリでね、甘さも丁度良くて幸せ〜。
良いです☆☆☆。デザートが美味しいお店は特に大好き。他に「甘さ控えめティラミス」など6種類ほど。
料理はカリフォルニアロールや、魚のカルパッチョ、”本日の魚料理”とか、魚介系メニューが多かった。
価格は前菜で¥1,500前後、メイン¥2,500前後だったかな。お店の雰囲気の割にはお手頃価格。
ワインが充実しているから、ボトルオーダーしたらかなりいい値段になりそう。
一般人にとって頻繁に通うのは無理だけど、気張らずくつろげて、なおかつリッチ感が得られるこんなお店は
何かと使い勝手が良さそう。早速デートに使っちゃおうかな。ぐふふ。
cafe katotakuへ|