MR記録 @
2002年7月24日(水)
”Soho's 表参道 ” : 渋谷区神宮前6-31-17 年中無休 11:30〜翌4:00
今回は2号セレクト。日経新聞の土曜版にレストラン紹介コーナーがあるんだけど、
読んだだけでグッとくる店が毎回載ってます。で、soho's 表参道もそれで知りました。
Soho'sは都内に何軒かあるんだけど、店舗によって趣向を懲らしているらしく、
今年の6月下旬にオープンしたココは「都会のオアシス」をコンセプトにしたカフェ&バーなのだそうだ。
前置きが長いんだけど、経営は潟\ーホーズ・ホスピタリティ・グループ。
結構歴史のある会社で、前身は1976年設立(有)月川産業。資本金300万円。
ピザ屋から始めてます。今や資本金4億8402万円だとさ。理想的だね。
この会社は他にも様々な店舗を持っていて、例えば、ガチャガチャ感が店内一杯に漂っている「青龍門」。
ちょい前に雑誌で愛宕店が話題だった、お洒落な「ロイズ」。”やまとなでしこ”でもお馴染み「NOBU」。
私はNOBUと青龍門が同じ会社だということにかなり驚きました。
そしてみんなにも言ったけど、顧問が山本益博氏というのも笑える。
自分の所属している会社の店舗はどう評価しているんでしょうね〜。青龍門は痛くないのか。
生意気はそこそこにして、そろそろMRの感想に戻ります。
今回は8:00に全員集合(本当に)。カトちゃんも出席しました!
ガラス張りのエレベータに乗り、途中で3階のジムを眺めつつ4階へ。
エントランスは黄色い光と鏡張り。中に入ってビックリ!NYスタイルって言葉よく聞くけど
コレってそんな感じなんじゃないんですかー!と。入って右手にバースペースあり。
ガラス張りになっているから夜景にうっとりしながらのデートに良さそう。新宿の高層ビル群を遠望できるらしい。
ホールはオペラ劇場みたいな印象。天井たかーっ!!
左側はガラスで仕切られたキッチンが見えて、そこの左右には
幕のような、天井まである銀色の重みのあるオブジェ。これは23:00になると閉じた。
その奥にVIPルーム。天井まである分厚そうな深紅のカーテンで仕切られて、なおかつ舞台のように一段高くなってた。
椅子の背なんて、私が椅子の上に立っても隠れそうなくらい高い。ゴージャスです。
チャージ¥50,000だと。たまに芸能人が利用するらしい。ちなみにこの日は埋まっていなかった。
右側は他より一段高いボックスシートが6コくらいずらーっと並んでいた。
ワタクシ達は真ん中の普通のテーブル席でお食事。
全275席。ワインセラーはでかく、天井まで届くほどで、梯子使ってワインを取ってたりして、贅沢感たっぷり。
オーダー @ 生ビール ¥700 ×3
A Echeveria(赤ワイン・ボトル)¥3,600
B カラマリのフリット ¥1,000
C 季節の緑野菜のサラダ ¥800
D メランザーネ ¥1,600
E 地鶏のグリル ¥1,800
F パン ¥300
G スフレ ¥900
H チョコトリュフ ¥400
消費税の他にサービス料10%(再び・そこまでのサービスを受けた憶えは無い)加算で、計¥14,437
@やはり土地柄ビールはこの価格。ビックマックの価格で世界各地の物価を比較したりするけど、
私は日本では生ビールで評価できると常日頃思ってるんだがね。背の高いグラスで出てきました。
余談だけど、先日会社の慰安会(2号幹事)で黄色い液体を飲んでキレたワタクシ的にはここのビールは旨かった。
A赤ワイン。ワインは(”も”だけど)あんまわからん。飲みやすかったよね。
卓ちゃんはもうちょっと重いのが飲みたかったらしい。たしかブドウの品種はメルロだったような。
知り合いのシェフが「ボルドーのカルベネソヴィニヨンかブルゴーニュのピノノワールものなら厚みのある
ワインを楽しめるよ」なーんつってた気がする。今度はそのあたりを飲みますか。
B卓ちゃんの好物。タルタルソースみたいなのを付けて食べた記憶あり。
C卓ちゃんにソースがやや不評。モリモリ緑野菜がのっかってた。
ごめん、あんまり憶えてない。ただ、ファミレスのサラダのドレッシングの味みたいだな〜と思いながら食べてた。
味音痴だからね。。。店の人に失礼よね。。。
Dナスとアンチョビ、トマトソースのピザ。前身がピザ屋だもんね、ちゃんと美味しかった。
こないだ食べたISOLA BLUのナポリピザの方が美味しいけど。
Eソースにマスタードが効いていて美味しかった。ソースをパンに付けても美味しかった。
F3種類のコロっとした丸い、皮の固いパン。ゴマまぶしてあったり、色がカボチャ色やらほうれん草色だったかが
あったような。ピザがあったからパンは少しあまっちゃったね。あったかい状態で出てきた。
Gスフレは美味しかった〜。アツアツをいただきました。
Hチョコ3個。抹茶のチョコとココナッツと普通のビター。
オープンして1カ月くらいしか経っていないせいか、スタッフのぎこちなさがかなり目立っていた。
さげてきたナイフ途中で落としちゃったり、オーダーした後で戻ってきて確認したり、ワインの注ぎ方とか。
外国人のスタッフが多かった。最低限の接客ができるレベルの日本語を話せる外国人を雇いましょうよ。
飾りじゃないんだから。スタッフはルックス重視か?というくらい皆さんステキでした。
私たちのテーブル担当の日本人の女の子かわいかったよね。ぎこちなかったけど一生懸命な感じだったし。
きっと今頃は慣れてきてるんじゃないかしら。余計なお世話か。
音楽はカトちゃんのハートを射抜いたらしい。
週末にはDJが入るんだって。いいね。
次回はカトちゃん。よろしくー。
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