美容師
Piropi
の
自己流料理レシピ
★炊き込みご飯★
「炊き込みご飯」って、美味しいですよね・・手軽につくれるし。。今回紹介する「炊き込みご飯」は、「缶詰」を使った手軽で、安価なものです。これを、つくるきっかけとなったのは、上京したてのPiropiが、実家から、時々差し入れをしてもらっていた頃・・お米はともかく(新潟県出身)、「缶詰」が多かったです。まあ、保存もきくしね・・そのせいか、どんどんたまってきて。。そのまま食べるのも味気ないし、ちょっとさみしい・・そこで、お米と一緒に炊いてしまえば、それなりの料理になるのでは・・と思ってつくったのが今回紹介する「炊き込みご飯」です。。。
材料
米・・・今回は3合
缶詰・・・さんまの蒲焼き
きのこ類・・・今回はしめじ
人参
しょうが
昆布茶
日本酒
醤油
バター
Piropiのこだわり!!
米・・・新潟県産「コシヒカリ」:天日干しのもの。。
では、つくりま〜す。。
お米を研いで、水に30分〜1時間浸す。。
材料を切り分けます。。しめじは、かるく洗って手で分け、人参は食べやすい大きさに、しょうがは針しょうが・・できるだけ細く。。
しめじ、人参をバターで軽く炒め、醤油で味付け。。
研いでおいたお米に、炒めた物、日本酒大さじ1〜2,昆布茶大さじ1を入れます。
缶詰の「さんまの蒲焼き」を汁ごと入れ、針しょうがを浮かべたら、スチッチONです。。
炊きあがって、スイッチが切れたら、もう1度スイッチを入れます・・追い炊き。。その後、10〜15分蒸らして・・出来上がりです。。。缶詰は「シーチキン」を使っても、美味しいです。。その場合は、人参などと一緒に炒め、醤油の量を少し増やします。。。
point
ここで、水加減・・お米:水=1:1.3くらい。。ちょっと、多めくらいです。。
point
ここでの加熱は、火を通すことより、味を付けるという意味なので、完全に火が通らなくてよいです。。あとで、炊くしね。。醤油も少量でOK!・・あとで、「昆布茶」を使って炊くんだけど、「昆布茶」に塩分も含まれてるし。。
point
お米研ぎは、素早く・やさしく。。乱暴に研ぐと、お米の表面に亀裂が入り、水分を吸いすぎて、炊きあがりがベタベタになってしまいます。。水道水を使うなら、1度沸騰させてカルキをとばしたものを、冷まして使うといいみたい。。あと・・30分〜1時間も水に浸すのを待ちきれない方は・・強力な磁石を2個用意して、その間を通した水を使うと、直ぐに炊いても、わりと美味しく炊けます。。水の分子構造が変化して、吸収されやすくなります。。
point