美容師
Piropi
の
自己流料理レシピ
★ちゃんこ鍋編★
Piropiの知り合いに、大相撲・元前頭の『大旺さん』という方がいます。子供の頃から大相撲ファンだったPiropiは、初めてお逢いしたときは・・もう・・・感動ものでした♪♪♪で、『大旺さん』は、今、練馬区の蓮根でちゃんこ屋さんをしています。。そこで、いただいた「ちゃんこ鍋」の美味しさといったら・・・言葉では表現できないくらい美味しかったです。その「ちゃんこ鍋」を参考にしてつくったのが今回紹介する『Piropi流ちゃんこ鍋』です。。つくり方は簡単です。。今の時期・・鍋料理で心も身体も暖まりませんか?。。。
◆材料◆
キャベツ
えのき
ネギ
鶏・挽肉・・むねとももの部分・・1:1
干し椎茸
しょうが
卵
味噌・・2種類
醤油
日本酒
昆布茶
鶏ガラスープの素
Piropiのこだわり
みそ・・宮城県『仙台庵』のものと・・・
あと1つは・・詳しくわからない。。。いつも購入しているものは、何の表記もしてなくて・信州の味噌です。。
では、つくりま〜す。。。
まずは、材料のしたごしらえ・・・キャベツは・・手で適当な大きさに。。芯の部分も使うので、捨てないでね。。ねぎは・・1口大に。。しょうがは・・半分はすり下ろし、もう半分はみじん切りに。。えのきは・・適当に手でわけます。。そう、あと干し椎茸は戻しておきましょう。。
ねぎ・・下仁田産のものを使用。。
土鍋に水を入れ火にかけ、沸騰してきたら中火にしてキャベツの芯をいれます。その間に・・・戻した干し椎茸をみじん切り。。
ボールを用意して、鶏・挽肉、みじん切りの干し椎茸、しょうが・・すり下ろし、みじん切り両方・・、醤油大さじ1〜2、卵をつなぎに2個くらい入れて、手でこねます。こね具合?・・全体が混ざり合えばOK。。そんなに、よくこねなくてのいいです。。
火にかけていた土鍋から、キャベツの芯を取り出し、干し椎茸の戻し汁・昆布茶・鶏ガラスープの素を入れ、2種類のみそを、少量の日本酒でのばしたものを入れ、味をととのえます。。
さて、いよいよ完成間近。。。ボールにつくった団子のもとを、スプーンですくって鍋の中に落とします。。大きさは食べやすい大きさに・・・少し火が通ってきたら、えのき・ねぎ・キャベツの順で鍋の中に入れていき、火が通れば・・・完成です。。。
みそを入れたら、沸騰させないで・・・香りが飛んでしまうからね。。。食べ終わったら、『おじや』なんていいですね。。。
ポイント
干し椎茸の戻し汁は、全体の5分の1くらい。。昆布茶:鶏ガラスープの素=1:3くらい。。みそは少しづつ溶かし入れて、あまり濃くしないでね。。素材の味・・・です。。あと、みそは、赤タイプと白タイプを1:3くらいで混合。。。
ポイント
つなぎは、卵だけ。。素材の味を大切にしたいので、小麦粉は使わないです。。しょうがは、食感を楽しむため、みじん切りのも使います。。よくこねない訳?!・・こねすぎると手の温度で脂肪が分離してしまうから。。。鶏・挽肉は脂肪の多い部分と少ない部分を混ぜることで美味しくなります。。そう、あと割合ね・・鶏・挽肉:干し椎茸:しょうが=8:3:1くらいかな。。しょうがはちょっと多めの方が美味しいです。。
ポイント
キャベツは手で!!・・包丁を使うとキャベツの細胞を潰してしまい鍋の中に旨味や栄養が流失しやすいからね。。あと、芯の部分はダシをとるのに使います。。。
ポイント