ご近所

 

その10

マスター、タイ語上達する!

 さてさて、マスターのタイ語による「ブラック・ジョーク・ミサイル」は、発音不良により2回目も海に沈没となり、マスターの癒されない日々が悶々と続いておりました。

 うちのオフクロが、「ケッケッケ」と言っていたかどうかはわかりませんが、なんと!昨日のタイ語レッスンの折、ついに通じたのですね。

 感涙の涙にむせぶマスター・・・・・ってな事はある訳ないわね。

 とにかく、3回目にして、やっとタイ人のT君、何やらマスターがタイ語を話そうとしていることに気づいたらしく、しばらく「ん?」という顔をしておりました。

 そして、レッスン終了後、

 「マスターは、○○○○がお好きなのですか?」・・・・・・といきなり質問。

 マスター、手ぐすね引いて待ってました・・・・とばかりに、

「はいはい。私は○○○○が大好きです。」

 ・・・・・とにんまり。にやりと笑うT君。

 やはり、語学の上達といのは、恐れず何回も使って会得するものなのですね・・・・・っちゅうような話じゃないでしょう〜〜〜〜!まったく、どうしようもありませんです。尚、この単語はもちろんタイ語でおますので、マダムは傍で全然気がつかないようでおます。そのうちバラシタル!・・・とオフクロが思ったかどうかは、僕は知りませんですう。ハイ。

 やれやれ。本日のお話は内輪ネタのみでした。

 マスターのタイ語:癒され度☆☆☆☆(但し、癒されたのはマスターだけ)

 

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