ご近所
その2
ますたー、電脳部長になる
うちのオフクロが、マスターとSちゃんに、ここのHPを作ってもらったお話の続きです。その後、オフクロはポコポコポコポコとワードを打つように文章を打って、なにやらこのHPも賑やかな雰囲気になってきたかな〜ナンテ思いました。そうすると、今までの目次ではちょっと近々パンクするかもしれん・・・ような感じです。
相変わらず、リンク貼れないオフクロ。困ったなあ〜と思ってましたら、マスターもそう思っていたらしく、(ほんまに手のかかるお人や)と思いながらも、そこは優しいお人柄のマスターのこと、乗りかけた船だ!とばかりに泥舟に乗ってゴボゴボゴボ・・・じゃなくてえ〜、とにかく新しい「目次」と「カウンター」を作ってくれました。ちゃんとフロッピーを作ってくれて、お店で一通り練習をばいたしました。
ところが、うちのオフクロ「わかんな〜い!」んです。マスターは下の記事は「ほんの冗談」で、もーちっとはパソコンを分かっていると思っていたみたいですが、あの記事はマジだったんですね。
ついに、オフクロの頭がカラッポなことを理解したマスターは、マニュアルを作ることにしました。「マク○○○ド」顔負けの超簡単マニュアル作成!ということで、さっそくメールで配信されました。マスターはやることが早いですう。
でも・・・・・わかりません。渡されたフロッピーはオヤジが帰ってくるまで暖めている様子ですし、メールを印刷してじ〜っと見つめていますが、作業をする様子がありません。う〜ん。もしかして、マスターは本当に泥舟に乗りかけてゴボゴボゴボ・・・・。うちのオフクロはまたご迷惑をかけるんじゃないかと、僕はひたすら心配です。
誰にでも優しいマスターは、うちのオフクロだけじゃなく、常連のHさんや、Hさんのお友達のやら、初期設定のまんまのノートパソコンを抱えていて、貴重な時間を割いては、せっせと設定までしてくれています。
マスターは、ここの通り随一のパソコン通として(Sちゃん:特別顧問)、「○○会電脳部長」となったようです。でも僕は心配です。この通りでは、他に誰も頼る人がいませんから、電脳部長に一度なったら、絶対に後継者が出ないのは確実だからです。
○○会電脳部長:癒され度☆☆☆☆(但し癒されるのはマスターの周りの人だけ)