ご近所
その4
活火山
え〜、このお話は「その3 がっくし!」の続きになります。なんや、某オークションに夢破れてぴろ〜〜〜んと伸びてしまったオフクロですが、「復活」しましてん。
なんでかというと、オフクロが勝負に敗れたその日の夕方、お向かいの喫茶店の常連、忍者ハットリ君(仮名、独身)が、どどどどどどどど〜っとマスターのところに駆け込んできて、「マスター!オークションってどうやるんですかあああ?」と、なんやオフクロの似たようなことをやってたそうなんですね。
んでまあ、同じ日に似たような頭のカッカッカとなってしまった俄かオークション・フリークがマスターのところに泣きついてきたような訳でして、なんや因果なことでおます。マスターも大変ですなあ。
して、ハットリ君にも手取り足取り「オークションの講義」をばいたしまして・・・・・・・でまあ、ハットリ君も夢破れてぴろ〜〜〜〜んと伸びてしまったわけです。
なんや資金不足のお客さんが必死こいて、オークションするんですが、結果がよろしくない・・・・オフクロ、「私だけじゃない!」とまあ立ち直りのきっかけになったような訳でして・・・。まったく「人の不幸は蜜の味」でおますなあ。こういう事考えてはりますと、うちのオフクロも将来は*さんのようになってしまうんじゃないかと、僕、心配。
さて、その後、ハットリ君は頭が活火山になってしもうて、二度目にチャレンジしたそうですが、また駄目だったそうで、お向かいの喫茶店も、頭に血がのぼった常連組がマスターに相談すべく、ぞろぞろ列になっているとか、いないとか・・・。
ところが、何や、うちのオヤジまで頭が活火山になってしまい、昨日、長嶋さんグッズのオークションに挑戦するため、マスターのところにどどどどどと駆け込んで、またぞろ似たような話になりまして・・・・。ところが、うちのオヤジ、オフクロに輪をかけた資金不足。(競り合っている人もいるみたいだし、ど〜せ駄目さ!)・・・・とたかをくくっていたオフクロ。
そして、夜中の11時(オークション終了時間)にわが家のパソコンの前で、じ〜っと画面を睨む夫婦が一組。こわいでんなあ〜。ところが、オヤジは超安値でこれを見事落札してしまったんですねえ。これにはオフクロ大打撃。「なんで、パパのはあんな安値で落札出来たのに、悔しい〜〜〜〜!」(もんもんもん・・・・眠れな〜〜〜〜〜い!)
オフクロの癒される日々はいつになったら来るのかしらん?
オヤジのオークション成功:癒され度☆
ところで、この「ご近所」という分類は、もしかしたら「マスターの災難部屋」とか「駆け込み寺○○○」とか「○○会電脳部だより」とか変更した方がよいかしらん?何かよいアイデア並びにご意見のある方はご連絡ください。待ってます。