300(three hundred bar) (銀座、バー)
1杯300円だが、店員(20代前半)より年上の人には向かない

  
  

店の前の通り
オレンジ色の「300」が目印
営団銀座、丸の内,日比谷線 銀座駅 から徒歩2〜3分
訪れたときの様子

ビールをさんざんあおった後、築地に向けて散策。ギネスを飲みに行くつもりが、もうちょっと間をおきたいということで軽く飲めるバーへ。銀座なのに1杯300円という、その名も「300 three hundred bar」。混んでいて遅い時間にはなかなか入れない店だそうだ。

おしゃれな入り口から地下に下りる。壁はポップアート調で、テーブルのみの立ち飲み。50種を超えるカクテルが目を引く。チケットをとりあえず6枚買い、無難なの(ジンリッキー)と変わったの(ホワイトスパイダー)を頼む。
「変わったの」は、やたらミントがきつくて他の味がわからない。「無難なの」はアルコールが薄くて味がしない。300円だから安いジンを使うのはしょうがないとしても、この作り方は・・ ガム入りのを頼むと甘くてダメ、かろうじてキールは酒の味がしたが、余っているチケットがうらめしい。学生の頃ならこの値段と内装を喜んだだろうが、今は酒重視で飲んでいるから厳しいなあ。

最後に頼んだ野菜スティックはおいしかった。よく見るとビール(モルツ・黒生)がある。このへんを頼んでおくのがこの店を使うコツだろう。
飲みなおしとばかりに、次へ向かう。

この日注文したもの 勝手なコメント

入店時にレジでチケット(1枚300円プラス消費税)を購入。全品チケット1枚で支払う。

野菜スティック1、
ジンリッキー、ホワイトスパイダー(ジン、ホワイトミント)、ダイキリ、キール、ホワイトレディー(ジン、ライム、ガム)、各1、
2人で1900円(30分強滞在)

銀座でこの値段を考えると納得なのだが、店員(20代前半)より年上の人には向かない。 
頼むお酒を失敗した今回は★無し(5つ星が最高)

詳しい紹介

松坂屋の裏手(2本裏)

銀座4丁目の交差点から中央通りを新橋方向へ。松坂屋の手前を左に入る。2つ目の筋を左に入るとオレンジ色の「300」の看板が見えます。(上記写真)

中央区銀座5-9 ビルの地下1階
17時から翌2時の営業。日祝は23時まで。 無休。

http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0403/P005886.html  (Yahoo!グルメ)


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