か ぶ ら 屋 (池袋、立ち飲み)
ドラム缶・パイプにびっくりするが、軽く1杯に最適
 
    

コンクリート打ちっ放しの店内に
パイプとドラム缶が内装代わり
紺色の幕が目印(夏の図)  

冬の図
風除けに半透明のビニールが
掛けられ、ドラム缶が見えにくく
なっています
訪れたときの様子
なにやらドラム缶を並べる店がある。コンクリート打ちっぱなしの店内はパイプを組んだのが丸出し。(工業系の同行者大喜び) 立ち飲みもここまでくるといさぎよいが、北風が抜けてちょっと冷たい。タイムサービスで安くなっていた「もつ盛り合わせ」(現在は無いかもしれない)を頼んで燗酒(350円)から入る。

形そのまんま、けっこうグロテスクな「もつ」がけっこういける。串にささずに出される「皿盛り」なのがいい感じ。くさみほどほど、量も多くてくいくい飲める。おでん、枝豆から刺身、サラダまで、小皿つまみが上限300円で豊富。丸々のかぶを4つに切った「かぶ味噌」(200円)がしゃきしゃき、おでんも程よいだしでうまかった。

ちょっと長居しているうちにどんどん客が入れ替わる。みな、かるくひっかけて1000円前後のようだ。焼き物もさくっと出てくる早い時間は特におすすめ。
この日注文したもの
レジで注文、その度に支払う。
赤もつ盛り合わせ(カシラ・チレ・ハツ、500円→300円)、白もつ盛り合わせ(シビレ・コブクロ・シロ、500円→300円)、煮込み(ぶた、300円)、おでん(大根、はんぺん、ちくわ)各100円、かぶ味噌(200円)、各1
ビール(「一番しぼり」、中ジョッキ弱の大きさ、350円)1、日本酒(燗、食堂で水を出すようなコップ、「喜平」、350円)2、生レモンサワー(レモン半分を自分で絞る、350円)1、
2人で2500円(1時間弱滞在)
勝手なコメント
待ち合わせ、0次会などの軽く1杯に最適。タイムサービスが続くこと前提で★アップ。
★★★(5つ星が最高)
詳しい紹介

ジュンク堂書店の裏手
豊島区南池袋2-24
16時から23時の営業
定休日不明

JR山手線、埼京線、営団丸の内線、有楽町線、東武東上線、西武池袋線
 池袋駅 東口から徒歩4〜5分

@駅東口に出て、明治通り(横長の駅ビルっぽい西武デパート沿い)を右へ進む。スターバックスや話題のラーメン屋が並ぶ交差点(ビックリガード手前)まで行く。左手に見えるガラス張りの大きなビルがジュンク堂書店なので、横断歩道を渡る。書店沿いに左に行き、ビルの脇道を右に入る。道を抜けた左手角が「かぶら屋」
A駅東口ロータリーからまっすぐ出ているグリーン大通りを進んで五差路になっている交差点までいく。五差路を右に(直角に)曲がり直進。ビル状の立体駐車場(「藤久」パーキング)の先がジュンク堂書店。書店の手前の脇道を左折。以下同上。

テーブル代わりにドラム缶が6個ほど並ぶ。(荷物懸けのフックが気が効いている) 焼き場前にカウンターもあり。(椅子無し)

2003年5月現在、もつ焼き1串70円になっていました。

シビレ・チレなどのもつの名前について
http://www.bf.wakwak.com/~ikarin/
(個人作成「関西焼肉.COM」から「牛肉の部位勉強会」に入る)
⇒「散歩の達人」 2001年2月号  交通新聞社(当時は弘済出版社)
(もつの代表的な部分が生・カラー写真付きで紹介されている)


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