世界のやまちゃん(名駅西口店) (尾張名古屋、手羽先から入る居酒屋)

  世界って? 幻の手羽先って? 

  
訪れたときの様子
名古屋に行った友人が「いろいろ名物を食ったが、手羽先はうまかった」というので店名を聞くと「世界のやまちゃん」。何が世界なのかと聞いても、「それはよくわからんが、とにかく名古屋に行ったらあれは食っておかないと」と。
風来坊との食い比べとばかりに、手羽先の連闘へ。

店の前まで行くが、そもそも看板の絵からして、あやしい。だいたい「幻の手羽先」って何だ? こういうのはハズレが多いんだと思いつつ入ると、まだ6時なのに満員だ。

とりあえず生ビールを頼むと「手羽先のご注文あれば先にうかがいますが?」 もちろん頼むと、すぐにアツアツが出てきた。周りの人を見ても、飲み物と一緒に手羽先を人数分頼み、貪り食ってから他のつまみに進んでいく。いわば「手羽先がお通し」なのだろう。
箸袋に「手羽先の上手な食べ方」まで書かれてあって、そういえば必ず2ヶ所ひっぱる骨が出ている。目の前の銀色の壺は骨入れだそうだ。とにかく手羽先を中心にこの店はまわっている。

味の方は胡椒の辛さがまずきた後に肉のうまみが感じられる。風来坊ほどの味の濃さはなく何十本も食べたいわけではないが、唐揚げとしてはこちらが上。
生ビールもこの値段で立派な中ジョッキ、しかも発泡酒ではない。「今月の地酒」から適当に頼んだらけっこううまい。(後で調べたら、「醸し人九平次」で今をときめく蔵の酒だった) 他のつまみの盛りもよくて安いから、普段飲むならこちらだろうと思う。
この日注文したもの
手羽先(380円)、みそ串かつ(360円)、漬物盛合わせ(350円)、各1
生ビール(中ジョッキ、390円)、「酒望子」(萬乗醸造、「グラスすれすれ」・8勺?、390円)、各1
(お通し無し)
1人で2000円(1時間弱滞在)
勝手なコメント
独特の雰囲気ながら、安くてけっこううまくて活気あり。
★★★(5つ星が最高)
公式ページ 詳しい紹介
新幹線他 名古屋駅 太閤口から徒歩3〜4分
新幹線の高架下(太閤口出て右)

名古屋市中村区名駅1−1
17時からの営業、23時半ラストオーダー(日祝は22時半)
基本的に定休日無し(不定休)
http://www.yamachan.co.jp/  (お店の公式ページ)
名古屋駅から一番近いのは名駅太閤店だそうです。(太閤口出て左)

「風来坊」と好みが分かれるんだろうなあと思っていたらやっぱりありました。
(宇都宮の「みんみん」と「正嗣」みたいなものかな?)
http://homepage2.nifty.com/naochugogo/nagoya/nagoyagourmet/teba.htm
(「secretarial cafe」)
http://electone.yamaha.co.jp/reading/yasya/01/
(「えれすて」 YAMAHA Electone-Station)

風来坊も行く

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