<<前のページ | 次のページ>>
まこちゃんの部屋へようこそ
2006年3月30日(木)
気になる工具
麺棒は、旋盤を使用するか手鉋でやるかのどちらかしか、今の自分には選択が無い。
そんな時に、私が見つけた カナダか、アメリカ製の工具。

鉛筆削りの原理だろうか。
ドライバーで、角材を削り・・2段階で丸棒に変身させる優れもの。

2006年3月30日(木)
続き

1インチが約、25mm位かな。
長さが、レングス?

丸にした常態で、出てくる表現が
dowelという、英語。

上の機械は、セットで国内でも売っている。
入手は可能だが、高くつく。
カナダにある、DIY系の会社のサイトが
驚くほどの品揃え。

不器用な人間なので、こういうのを
使いたい。

2006年3月30日(木)
ジベルに関して 翻訳結果
ジベルを1/4インチから1インチのdiaまで作らせることができます。1/16インチの増分では、最大4人の'どんな木製の種からも長い(より大きい直径で、より長い)あなたが願っています。 過程は最終的なサイズ処理のための荒れ模様ともう片方に2枚の刃(ともに非常に耐摩耗のA2特殊鋼)、1を使用します。 あなたは、ただストックの1/8インチの正方形の特大品を裂いて、ジベルメーカーを通して電気ドリルにおける四角穴ドライブを使用することでそれを運転します。 簡単な指示に従って、あなたは、あなたが欲しいサイズに2枚の刃を設定して、短いセクションのジベルを作って、次に、サイズを強要するためにジベルを持って来るように仕上げの刃を調整します。 その時、あなたが必要とするものは走ります。 切られると異なった密度の森には異なったファイバーspringbackがあるので、微調整が必要.
2006年3月31日(金)
麺棒を作るには

私は限りなく、不器用。
でも対した道具を持っていないのに、それで
も、気兼ねすることなく道具を作りたかった。
だから、麺棒も好きな樹種で好きな寸法、
好きな径を作りたかった。

でも、今まで私の近くにはそれを手助けして
下さる方も無かったので、やるしかないか
と思い立ったのが切っ掛けだった。

こういうときに、静岡のNさんや広島のNさんら
器用な方が遠くにいるのが、とても寂しいと
感じる。

2006年3月31日(金)
丸棒作り請負

そんな中で、東京に丸棒を請け負う木工屋さんがいたことは、
私にとってある意味・・大きい存在となった。

楓他の樹種の丸棒をお客様から引き受けて丸棒にして
収めていた。その辺は、mixiでは書いた事が
あったように思う。

まずは、静岡のNさんから聞いている楓の麺棒がどうしても
一本欲しい。片倉先生と共に焼山にいたかたの
薫陶を仰いでいる、Nさんならではの道具に対する信念は
見習うところが多い。

2006年3月31日(金)
寄せ木まな板

木が動き回っている。
左右の段差があり、立て掛けると・・サンのイチが
変わっているので、木槌で叩いて修正しようと思っている。
桧の芳香は、芳しいです。

2006年4月2日(日)
棚を作る
階段下のため、斜めになっていてC型も真っ直ぐではない。
だから、Cチャンの中に、棚板を差し込む形にした。

まずは、水平機を使い手前のカクパイブに取り付け位置の墨を出す。
そこへ、アングルピースを取り付けて、キリで下揉みをした。

横の棒は、寸法が1835mm。
棚板の寸法が70センチ(奥行き)

デッドスペースを生かすには、これしかなかった。
2006年4月2日(日)
棚板
棚板を下から見て、調整する。真ん中のシナベ二ニアは、
寄せ木を載せるため。
この板は、3×6板から打ち台を作った残り。保管しておいて
良かった。
2006年4月2日(日)

右の写真〜棚を作る前の状態。
上から、まな板を置いた状態が・・真ん中の写真・・。

2006年7月11日(火)
木工の本から 椋の葉の使用方法
刈り取り時期
秋の10月中旬から下旬に掛けて、葉の青い内に採る。
日陰で干すか、一度蒸してから乾燥させる。

使用する時
一度水に浸して柔らかくなるまで戻す。水を使いながら、「水研ぎ」に使う事。
木賊を使用した後に、仕上げに使うもの。

一度、水に戻してから乾燥させたものを、水気を取り再度乾燥させて使う方法を、「カラモクを掛ける」
もしくは、「空磨き」という。

椋の葉で磨くのに適した木
桑、槐、楓等の硬い木(これらは、水研ぎなしで使う)
紫檀、黒檀、花梨などの唐木も、椋の葉で磨くのに適している。

※カラモクしたあとに、空拭きをすると、木肌が美しい。
2006年7月11日(火)
夜叉五倍子(やしゃぶし)

桐箪笥の仕上げに使う染料となるもの。(木の実)

これと、砥の粉で色づけ、蝋を使い・・うづくりを掛けると、木目を出すと
同時に、艶を出せる。

2007年6月3日(日)
黒柿を貰う

木鉢の材料を購入した製材所で頂いた黒柿。
麺棒掛けの床置き式に使えるといいなぁ。
厚みは5pくらい

2007年6月3日(日)
天麩羅麺棒 板屋楓

これは、北海道から購入した油で揚げた麺棒。
それを手鉋で細くして、サンディングを掛けているところ。

普通なら、木の粉が飛んで大変だけれど・・。そこは、油で上揚げて
あるので、木の粉が湿っているので、固まりになっている。
仕上げは、楽なほうだと思う。

縮杢の綺麗な麺棒だったので、再仕上げ後の出来上がりがどうなる
か、楽しみな麺棒。