1インチが約、25mm位かな。 長さが、レングス? 丸にした常態で、出てくる表現が dowelという、英語。 上の機械は、セットで国内でも売っている。 入手は可能だが、高くつく。 カナダにある、DIY系の会社のサイトが 驚くほどの品揃え。 不器用な人間なので、こういうのを 使いたい。
私は限りなく、不器用。 でも対した道具を持っていないのに、それで も、気兼ねすることなく道具を作りたかった。 だから、麺棒も好きな樹種で好きな寸法、 好きな径を作りたかった。 でも、今まで私の近くにはそれを手助けして 下さる方も無かったので、やるしかないか と思い立ったのが切っ掛けだった。 こういうときに、静岡のNさんや広島のNさんら 器用な方が遠くにいるのが、とても寂しいと 感じる。
そんな中で、東京に丸棒を請け負う木工屋さんがいたことは、 私にとってある意味・・大きい存在となった。 楓他の樹種の丸棒をお客様から引き受けて丸棒にして 収めていた。その辺は、mixiでは書いた事が あったように思う。 まずは、静岡のNさんから聞いている楓の麺棒がどうしても 一本欲しい。片倉先生と共に焼山にいたかたの 薫陶を仰いでいる、Nさんならではの道具に対する信念は 見習うところが多い。
木が動き回っている。 左右の段差があり、立て掛けると・・サンのイチが 変わっているので、木槌で叩いて修正しようと思っている。 桧の芳香は、芳しいです。
右の写真〜棚を作る前の状態。 上から、まな板を置いた状態が・・真ん中の写真・・。
桐箪笥の仕上げに使う染料となるもの。(木の実) これと、砥の粉で色づけ、蝋を使い・・うづくりを掛けると、木目を出すと 同時に、艶を出せる。
木鉢の材料を購入した製材所で頂いた黒柿。 麺棒掛けの床置き式に使えるといいなぁ。 厚みは5pくらい
これは、北海道から購入した油で揚げた麺棒。 それを手鉋で細くして、サンディングを掛けているところ。 普通なら、木の粉が飛んで大変だけれど・・。そこは、油で上揚げて あるので、木の粉が湿っているので、固まりになっている。 仕上げは、楽なほうだと思う。 縮杢の綺麗な麺棒だったので、再仕上げ後の出来上がりがどうなる か、楽しみな麺棒。