「豚肉若布の玉子とじ」と「イワシフライ」

ひと言コメント・・・
豚ロース薄切り肉を使って玉子とじを作りました。
煮汁は鰹出汁9、味醂1、薄口(ヒガシマル)醤油1の割合で。
浅手の鍋に煮汁と若布、ほうれん草、豚肉を入れてフタをして煮ます。
煮立って肉に火が通ったら溶き玉子を回し入れてフタをして数秒煮て
器に移し、刻みネギを散らします。見た目に春らしい料理です。

「ひと口カツ」と「マグロ山掛け」

ひと言コメント・・・
別にコメントは無いですね。至極簡単な料理です。

「牛肉生姜焼き」と「ワラサ焼きびたし」

ひと言コメント・・・
しょうが焼きのタレは
醤油1、味醂1、酒1で合わせて煮立て、
冷めてからおろしリンゴ、おろし玉ねぎ、おろしニンニク各少量ずつ、
おろし生姜(多め)をよく混ぜておきます。
フライパンで牛肉と玉ねぎを中火くらいで炒めて8分くらい火が通ったら
タレを適量加えてさらに中火くらいで炒めます。
強火で炒めてしまうとタレが煮詰まって濃い味になってしまいますので
中火くらいで軽く炒めて若干汁気が残っていた方が美味いです。
焼きびたしは
ワラサ(ブリの幼魚)の切り身に薄く塩を振って数分置いて水分を出して、
そのままオーブンで焼きます。
焼き色が付いて中に火が通ったら浸け地に浸け込み一晩寝かせます。
長ネギと木の芽を添えて。
浸け地は
鰹出汁3、味醂0.8、酒1、醤油0.8、砂糖少々。
これを合わせて煮立て、2〜3分煮立ててアルコール分を飛ばして、よく冷ましておきます。

「牛肉インゲン塩炒め」と「フクラゲ揚げ煮」

ひと言コメント・・・
インゲンは固い部分を取り除き、色よく塩茹でしておきます。
シイタケはひと口大にカットして油で揚げておきます。玉ねぎは厚めにスライス。
フライパンで牛肉と玉ねぎを炒め、揚げたシイタケとインゲンを加えて軽く炒め、
サッと酒を振って塩コショウで味付けして、スープをほんの少々加えて水気を与えます。
中火くらいで軽く炒めて味見して器に盛り付けます。
フクラゲ(ブリの幼魚)の切り身は小麦粉を薄く付けて油で揚げ、
熱湯にサッとくぐらせて油抜きしてから煮汁で煮ていきます。
盛り付けてから長ネギと木の芽を添えます。
煮汁は水3、味醂0.8、酒1、醤油0.8、砂糖、生姜スライス各少々。