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日常の食生活でお馴染みの果物「りんご」。
中央アジア原産で、日本では、寒冷地とされる長野〜青森、北海道が主な産地です。1年かけて栽培されたりんごは、8月頃から収穫がはじまり、10〜12月にかけて多くの品種が出回ります。
食物繊維やカリウムが豊富で、生活習慣病の予防としての効果があります。また、切り口が変色してしまうのは、りんごに含まれるポリフェノールが酸化するからなのだそう。つまり、りんごには、ポリフェノールも多く含まれているのです。
ふじ、陸奥、つがる、ジョナゴールド、世界一、王林、紅玉……。
果物店でも実に多くの品種が陳列されていて、どれにしようか迷うことも多いのでは。いろいろ試してみて、お気に入りの品種を増やすのも面白いと思います。
そのまま切っていただくことが多いと思いますが、りんごを使った料理で、秋の収穫を楽しんでみてはいかがでしょう。
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