Dog

〜私が出逢った犬たち〜

 

 

シェリー

私が生まれたときからずっと一緒だった

何をするにも何処にいくにもずっと・・・

靴下のひっぱりっこに公園

寝るときはいつも家族の誰かの枕で寝てたね

枕の取り合いっこ

楽しかったよ

団地(集合住宅)で飼っていたから

お散歩にはあんまりいけなくて

ごめんね

でも、大家さんも近所のみんなも可愛がってくれてたね

シェリーが死んだとき夜中だったのに

みんな集まってくれたね

香典もって・・・

みんなに愛されていたシェリー

いつも私の心の中には君がいるよ・・・

そして君のおかげで動物がとっても大好きになれた

(享年14年)

 

 

ロッキー

出逢いは小学生の時

いつもよく遊びに行く山の近所のお家にもらわれてきたんだよね

その時君はもう成犬だったね

そのお家には他にもいっぱい仲間(犬)がいて

よくお母さんとも遊びに行ってたから

すぐに君とも仲良くなれた

よく鎖から脱そうして

私が自転車で遊びにいこうとすると

一生懸命追いかけてきたね

『ついて来ちゃダメ』って口ではいってたけれど

うれしかった

でも、君との別れは突然すぎた

姿が消えた・・・

何か嫌になったの?

それとも自由な世界戻りたかったのかな?

あのときはずっと一緒にはいてあげられなかったけど

あれから数年後ずっと一緒にいられる環境になったんだよ

また逢いたい・・・・

 

 

 

念願の一軒家を両親が建ててすぐに君と出逢った

近所のお家に子犬が3匹生まれて

その中の1匹が君

犬小屋の一番奥で寝てた

他のみんなは

まだ目が見えてないのに

犬小屋の外で元気にしてた

なんだか一人寂しそうにしてる君に

とても惹かれた

生後28日

チョットお母さんとのお別れが早すぎたかな??

目覚まし時計にタオルを巻いて

寝床に一緒に入れてたっけ

手のひらに乗っちゃう位

小さかったね

でも、今では体重17キロ

大きくなったね

小さい頃から車でおでかけしたね

『ゲェー、ゲェー』

犬の耳の中の構造上車酔いをするって

後から知ったの

辛かったのに

ごめんね

でも、そんなだったのが嘘のように

今では父が車のキーを持つと

急いで後をおっかけてくるね

助手席にのって

窓から顔出すの大好きだよね

ガラスに鼻水

べっとぉ〜

ってつけて・・・・・

そんな君も6月で満13年になるね

まつげが白くて

目もチョット青みがかってる

でも・・・・

いつまでもいつまでも

ずっと

一緒にいようね

(Aの兄弟はもうみんな・・・・いない)

*Aの名前を証せなくてすみません

辛い過去の際でちょっと書けない事情があるので・・・・

他の仲間たち

 

辛い過去