2001年宇宙の旅

お猿が、きゃーきゃー騒いで、宇宙船のコンピュータがおかしくなるお話。 <おい

スタンリー・キューブリック監督。 1968年。

「一度は見ておくべきだ!」 といわれたので、ほうほう、それでは、ぜひ。と思ったのですけど。

1回目。  開始後20分(お猿が騒いでいるあたり)で、撃沈。つまりは爆睡。

雪辱に燃えた2回目。  開始後30分で意識を失いかけるも、友人の電話で覚醒、

なんとか最後まで見る。

おりおりはよく知らんけど、とっても有名で、いまだに大人気の映画らしいですね。

けどね。

・ ・ ・ すいません、まったくわかりません (T-T)

おもしろいとかおもしろくないとかいう以前に、理解不能。

万人に愛されているのに理解できない、おりおりがタコなのか。 たぶんそうなのでしょう。

いかにおもしろくなかったかを、映画好きな友人Cさんに会ったときに

切々と訴えてみたら、

「けどね、当時はきっとすごく衝撃的な映像だったのだよ。」

と、遠い眼をされた。

そうか。 

中年のおっさんが、いまはタダのおじいさんにしか見えない長嶋監督を見て、

いまだにかっこいいと思ってしまう。というようなことなのだな。

・ ・ ・ なんか違うか。

「松本清張が出てきたときは確かに衝撃的だったかもしれないけど、

わたしが今“点と線”を読んでも、なんら目新しくない というようなことですか?」

と、聞いてみた。

「・ ・ ・ うん、まあ、そういうことなのかもね」

と、言われた。

OK、理解した (・_・)。 <そうか?

戻る