お猿が、きゃーきゃー騒いで、宇宙船のコンピュータがおかしくなるお話。 <おい
スタンリー・キューブリック監督。 1968年。
「一度は見ておくべきだ!」 といわれたので、ほうほう、それでは、ぜひ。と思ったのですけど。
1回目。 開始後20分(お猿が騒いでいるあたり)で、撃沈。つまりは爆睡。
雪辱に燃えた2回目。 開始後30分で意識を失いかけるも、友人の電話で覚醒、
なんとか最後まで見る。
おりおりはよく知らんけど、とっても有名で、いまだに大人気の映画らしいですね。
けどね。
・ ・ ・ すいません、まったくわかりません (T-T)
おもしろいとかおもしろくないとかいう以前に、理解不能。
万人に愛されているのに理解できない、おりおりがタコなのか。 たぶんそうなのでしょう。
いかにおもしろくなかったかを、映画好きな友人Cさんに会ったときに
切々と訴えてみたら、
「けどね、当時はきっとすごく衝撃的な映像だったのだよ。」
と、遠い眼をされた。
そうか。
中年のおっさんが、いまはタダのおじいさんにしか見えない長嶋監督を見て、
いまだにかっこいいと思ってしまう。というようなことなのだな。
・ ・ ・ なんか違うか。
「松本清張が出てきたときは確かに衝撃的だったかもしれないけど、
わたしが今“点と線”を読んでも、なんら目新しくない というようなことですか?」
と、聞いてみた。
「・ ・ ・ うん、まあ、そういうことなのかもね」
と、言われた。
OK、理解した (・_・)。 <そうか?