人の運命を見抜く能力を持った女性が、殺人事件に巻き込まれて・・・っていうお話。
サム・ライミ監督。ケイト・ブランシェット。
あまりにコ汚くて、最初誰だかわかんなかったぞ、キアヌ・リーブス。
思ったほど怖くはないんだけど、おっきい音で驚かすのは、反則。
勘弁してよ。おりおり、小心者なんだから。
映画館行くほどでもなかったな。
やな奴とか、同情できないような登場人物が多くて、ちょっと疲れた。
べったべたに主人公に頼りきっちゃったりね。
主人公にずーっとトラウマの相談してる不安定な男の人が、1回話を聞いてもらえなかっただけで、
ぶちきれて壊れるシーンがある。
主題とはずれる部分なんだけど、おりおりちょっと反省した。たまに、安請け合いするから。
やっぱり、中途半端に手を差し伸べちゃいかん。
途中で手を離すくらいだったら、はなっから「しょいきれませーん」って言わないと、
かえって残酷。