親を愛するようインプットされたロボット“デイビット”が、愛情を求めて旅に出るが・・・ってお話。
スタンリー・キューブリック企画。スティーブン・スピルバーグ監督。
おりおり、いかにも『よいこ』って感じのお子さん、ほんとはあんまり好きじゃないんだけど、
すごいなこの子。デイビッド役の、ハーレイ・ジョエル・オスメント(「シックス・センス」の子)。
ロボだよ、ロボ。
最後まで全く退屈せず。釘づけ。おもしろい。ビデオを待たず、劇場で見るべし。
このラストは、ハッピーエンドと解釈していいものだろうか。違う気もする。
おりおりが生きているうちにこういうロボットができる日はくるんだろうか。
ソニーとか本田あたりがつくっちゃったりして。
それとも・・・中国(・_・)?<いや、先行者があることだし。<おい