名門バレエ団への入団目指してがんばる、バレエスクール練習生たちの青春。
こういう映画は、あんましいろんなこと考えずに、単純にダンスを楽しむのが正解でしょう。
バレエなんぞさっぱりわからないおりおりが見ても、素直にかっこいい(^-^)
おりおり、運動神経ぶっちぎれちゃってるものですから、踊れる人ってホレボレしちゃいます。
クライマックスの発表会のステージ、前衛的でおもしろい。
バイクに乗って登場、ジャミロクアイの音楽、ベッドシーンのダンス。
いろんなバレエがあるもんだ。
「得意なことよりも、好きなことをしたいの」 というようなセリフがあります。
母親の夢を背負ってがんばってきた、スクールで一番の実力を持つ女の子が
そう言ってバレエを辞めてしまいます。
得意なこと=好きなこと だったら、そりゃそれにこしたことはないけど、
そのどちらかでも、それがなんなのかハッキリわかるって、すごくしあわせなんじゃないのかと
思うのですけどね。
子供の頃からずーっとバレエしかやってこなかったような人が、
ふいっと外の世界にでたとき、ちゃんと好きなことって見つけられるのかしら。
おりおりの、得意なことって、なんだろう。 好きなことって、なんだろう (゚-゚)