レズビアンの私立探偵ジルが、詩が好きだった女子大生ミッキー殺しの犯人を追うサスペンス・ミステリー。
サマンサ・ラング監督。 ケリー・マクギリス、スージー・ポーター。 R−15。
そんなに見たかったわけでもなく、たんに上映開始時間がちょうど良かったので見に行ったのですが。
……なんてだるい映画。 おりおり、10分くらい意識を失ってしまった。
なにがつらいって、詩の教官・ダイアナ。
ジルが、出会った途端に「なんてステキなひと……」って恋に落ちちゃう女性。
おりおりがストレートだってのを差し引いても、どう見ても賞味期限切れのオバサン。
その裸見せつけられるのは、きっついものがある。
ダイアナの「わたしなんてもう年増よ」っていうようなセリフに、思わず深く頷いてしまった。
私立探偵っていう仕事のことはよく知らないけど、ジル。Hばっかりしとらんと、
ちゃんと働けよ。やる気が感じられん。
この監督、おりおりまったく知らない人なんですけど、たぶんもってネコなんでしょう。違うかな。