コレリ大尉のマンドリン

第二次世界大戦下のギリシア・ケファロニア島で、音楽好きのイタリア人大尉と現地の娘が恋に落ちる。

ジョン・マッデン監督。 ニコラス・ケイジ、ペネロペ・クルス。

原作は、世界的大ベストセラー小説らしいけれど、おりおり読んでないんで、よくわかりません。

ペネロペ・クルスは、『オール・アバウト・マイ・マザー』に、エイズに感染した修道女役で出てて、

かわいいなぁと思ってました。 この映画でも、特に踊るシーンなんか、とってもかわいい。

1943年、ドイツ・イタリア占領下のケファロニア島で、

ドイツ軍が友軍だったはずのイタリア兵を虐殺した史実に基づいてるらしい。

そんなことがあったのか。 まったく知らなんだ。

戦時下でも歌を歌い、占領地の人たちと仲良くしようとする、陽気なコレリ大尉に、

はじめは敵意を持っていたもののだんだん心を許していく島の住人。

しかし、花を一輪贈ったり、自作の曲を贈ったり、イタリア男はやることがキザだねい。そういうの好きだけど。

 

うーむ。 きっと、いい映画なんだろうな。

ただ、おりおり、どうもこういうまっとうなラブストーリというものは、あまり得意じゃないらしい。

試写会じゃなきゃ、見に行かなかったでしょう。

「感動の人間ドラマなんだから、感動せい」って真正面から言われてるようで、どうもね。

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