映画「吸血鬼ノスフェラトュ」の主演男優は、実は本当に吸血鬼だったのだ!というお話。
ニコラス・ケイジプロデュース。ジョン・マルコヴィッチ、ウィレム・デフォー。
なんなんだ、これは。コメディーなのか?
リアリズムを追求する監督・・・って、本物かい。リアルにもほどがある(^-^;
スタッフがバタバタと殺されていく中、果たして無事に映画は完成するのか!?
・・・いや、バタバタ死んでる段階で、すでに“無事”ではないぞ。
内容自体は、はっきり言ってどうってことないのだけれど、
ウィレム・デフォーの吸血鬼っぷりはすごくいい。気味悪いけどお茶目。