郵便局員ジョニーが憧れのギャングに仲間入りするも、仲間はみんな仕事よりもカラオケに夢中。業を煮やして自ら抗争に火をつけるというお話。
ドミニク・アンシアーノ&レイ・バーディス監督・脚本・製作。 ジョニー・リー・ミラー、ジュード・ロウ。
なんだか見たことあるなと思ったら、“トレインスポッティング”のシックボーイか、ジョニー・リー・ミラーって。
『右手にピストル、左手にマイク』
なんていわれた日にゃあ、カラオケ好きのおりおりが見ないわけにはいくまい。
というわけで、完徹明けの勢いで、ちょっとハイなまま映画館へGO。
なんだかお気楽なギャングたちがヘンでよし。
仲間が拷問にあったのをネタに爆笑したりしてます。 ひどーい。
話の大筋というよりも、細部の会話がおもしろい。
それにつけてもジュード・ロウ! ああっ!
ロボっぽいのに、色気たっぷり。 よだれもんです。
サングラスして拳銃片手にクスクス笑われた日にゃあ、おりおりもう、クラクラです(*^-^*)。
いつまでも見ていたかった。