蝶の舌

スペインの小さな村で、少年が優しい先生に出会って楽しく過ごすが、内戦が始まってしまって……。

ホセ・ルイス・クエルダ監督。フェルナンド・フェルナン・ゴメス。1999年、スペイン映画。

でっかい瞳の少年が、とってもらぶりー。

ほのぼのと少年の日常が描写が続き、最後の方で、内戦が始まってしまう。

自分が捕まらないために仲間や知り合いに向かって「裏切り者っ!」って叫ばなきゃならないのが悲しい。

 

最後の少年の言葉は、先生に届いたんだろうか。

リアクションなかったんで、わからん。

うまくいえないけど、きれいな映画だと思う。映像も、内容も。

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