あるバンドの熱狂的ファンだった男がそのバンドのメンバーとして迎えられ、いきなりスターに!という景気のいいお話。
スティーヴン・ヘレク監督。マーク・ウォールバーグ、ジェニファー・アニストン。
マーク・ウォールバーグは、猿の惑星に出てたけど、あまり得意な顔じゃない。
試写会だからいいや。くらいの気分で見に行ったのですけど。
いやあ。80年代ハードロックファンには、たまらんね(・_・)。
というか、それ以外の人は、おもしろくもなんともないんだろな。
劇中、BON JOVI、KISS、モトリー・クルーなんかがガンガンかかってて、じつに懐かしい。
帰ってから思わず、えらい久しぶりに BON JOVI の『Slippery When Wet』ひっぱりだして、
聞き入ってしまった。
大好きだったな。
BON JOVI 最盛期、おりおり中学生だったんですけど、当時は光GENJI が大流行。
級友の「光GENJIのなかで、誰が好き?」っていう、光GENJIを好きだということはデフォルトの質問に
ジョン とは答えられず、苦し紛れに あっくん とか言ってたこともあったっけ。
もうすっかり、たんなるおっさんになってしまったけれど、あの頃のジョンは、確かにおりおりのヒーローでした。
“LIVIN’ ON A PRAYER”は、永遠の名曲だ。