麻薬取締課に配属された正義に燃える新人刑事の、衝撃の勤務初日。
デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク。
ベテラン刑事役のデンゼル・ワシントン、おっかない(T-T)
「キレイゴトだけじゃ、麻薬捜査はやってけねーんだよ」ってのはわかりますけど、
キレイゴトじゃないにもほどがある。
巨悪を倒すためなら、多少法を犯すのもしかたがないといっても、程度問題でしょう。
裏金動かすわ、邪魔になった情報屋は殺っちゃうわ、やりたい放題。
青臭い正義感だけでもダメなんでしょうけど、むつかしい。
人間、一度一線を越しちゃうと、歯止めが利かなくなっちゃう。
パタパタとテンポ良く進むので、最後まで飽きずに楽しめます。
考えてみると、これって、1日間のお話なんだよな。 なんて盛り沢山。 やな1日。
このラストは、ちょっと意外に思えた。