青年がニューヨークの地下鉄整備を巡る贈賄汚職から起こった殺人に巻きこまれる社会派サスペンス。
マーク・ウォールバーグ、シャーリーズ・セロン、ホアキン・フェニックス。
『ロック・スター』に引き続き、マーク・ウォールバーグ主演の試写会当たり〜。
そんなに好きじゃないんですけどね、この人。 猿顔はあんまり得意ではないので。
仲間をかばって服役していた青年が、出所して叔父さんの地下鉄整備会社で働くことにします。
そこには服役前からの親友もいて、まずは彼の仕事についていったら、あら大変。
いきなり殺人とは、ついてない。
悪人らしい悪人は登場しません。みんな、人間臭く悩みながら悪いことしちゃってます。
当たり前っちゃ当たり前なんでしょうけどね。
賄賂もらって捕まっちゃったどこぞのお役人さんたちだってみんな家族はいるわけで、
家族や友達に対してまで、やな奴だったってことはないでしょう。
あぁあ、だから大人しく修理工になっときゃよかったのに。
しかし、なんちゅう地味な邦題(原題 THE YARDS)。 内容も題に負けず劣らず地味ですが。
それとおりおり、マーク・ウォールバーグの前髪が、どうしても許せない (゚-゚)。