女王陛下のフラワーショーに出場した囚人達の物語。
ジョエル・ハーシュマン脚本・監督。 クライブ・オーウェン、ヘレン・ミレン、デビッド・ケリー。
2000年。イギリス映画。
高い壁や監視カメラのない開放型の更正刑務所の囚人達が、ガーデニングに打ち込んでみたら
実はすごい才能があった。
しまいには、英国王立園芸協会主催のハンプトン・コート・パレス・フラワーショーに出場決定!
みんな囚人のはずなのに、悪人っぽくありません。
刑務所というよりは、年齢層の高い学校みたいな雰囲気。
主人公をガーデニングに目覚めさせるそ老囚人・ファーガスが、小粋でいい。
どこかおとぎ話のような、ほのぼの映画。とても居心地がいい。いいなぁ、こういうの。
お城への赤じゅうたんを誇らしげに歩く囚人達を見て、幸せな気分になれました。
おりおり、お花は好きです。育てるのは苦手ですが。ずぼらだから。
たまに、ミニブーケ買って玄関に飾ったり。
もらうのも大好き。 無くても全然困らないという無駄さと、枯れてしまうはかなさがいい。
造花は嫌い。 あれは、花じゃない(・_・)。